ジョイフル本田(3191)・施策前進
主要店舗敷地の取得による経営安定化・成長基盤確保
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内新規出店・海外店舗改装への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年2月2日開催の取締役会において、茨城県土地開発公社より「事業用定期借地権設定契約」および「土地賃貸借契約(駐車場)」にて賃借している固定資産(店舗敷地の一部、以下「本物件」といいます。)について、今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗(ニューポートひたちなか店)の将来における成長性等も考慮した結果、取得することを決議し、2024年2月29日に茨城県土地開発公社と本物件の土地売買契約を締結いたしました。」
主要店舗敷地の取得による経営安定化について、ニューポートひたちなか店の敷地168,861.55㎡を総額70億円で取得する決議・契約締結まで進め、2024年5月31日の引渡しを予定している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社が事業用定期借地契約により賃借していた店舗(千葉ニュータウン店および宇都宮店)の敷地の一部を、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)から平成29年2月16日付で取得したことに伴い、資産除去債務の戻入益16億8百万円を特別利益として計上いたしました。なお、当該土地の取得は、今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗の将来における成長性等を考慮したものであります(平成29年1月5日公表)。」
計画していた千葉ニュータウン店および宇都宮店の店舗敷地の一部取得を平成29年2月16日に完了した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、下記2.の固定資産(店舗敷地)を当第2四半期末において、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)より「事業用定期借地権」にて賃借しておりますが、今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗(千葉ニュータウン店、宇都宮店)の将来における成長性等を考慮し取得することといたしました。取得価格 総額 約167億円(予定)契約締結日 平成29年2月16日(予定)引渡し予定日 平成29年2月16日(予定)」
千葉ニュータウン店および宇都宮店の店舗敷地を自己資金で取得する計画を、平成29年1月5日の取締役会決議として開示した。