Komori
ホットマン(3190)・リスク対処

レンタル・書籍販売の収益性低下

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-30。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2020悪化FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍、文具、コスメ等雑貨の商品展開を行い販売に注力し、既存店の売上高は増収となったものの2店舗退店の影響もあり、当事業年度の売上高は低調に推移致しました。 この結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,362百万円(前事業年度比7.1%減)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前事業年度は85百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    2店舗退店の影響で売上高は減少したが、セグメント損失は前事業年度の85百万円から29百万円へ縮小した。
  2. 2026-05-08対処決算

    「売上高は低調に推移致しました。この結果、当事業年度の業績は、売上高1,362百万円(前事業年度比7.1%減)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前事業年度は85百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    TSUTAYAの売上高は減少した一方、セグメント損失は85百万円から29百万円へ縮小している。
  3. FY2026-H1販売低迷継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍、文具、コスメ等雑貨の商品展開を行い販売に注力したものの、2店舗退店の影響もあり、当中間会計期間の売上高は低調に推移致しました。 この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高619百万円(前年同期間比16.9%減)、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期間38百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    販売低迷と2店舗退店により売上高は前年同期間比16.9%減となった一方、セグメント損失は前年同期の38百万円から28百万円へ縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,466百万円(前事業年度比13.7%減)、セグメント損失(営業損失)は85百万円(前事業年度は76百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    TSUTAYA事業は2店舗退店の影響もあり、売上高が13.7%減少し、セグメント損失も76百万円から85百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1販売低迷継続・損失横ばい有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍、文具、コスメ等雑貨の商品展開を行い販売に注力したものの、1店舗退店(2023年8月に退店)の影響もあり、当中間会計期間の売上高は低調に推移致しました。 この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高744百万円(前年同期間比11.6%減)、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前年同期間38百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    書籍・文具・コスメ等への販売注力を行ったものの、売上高は前年同期比11.6%減と低調に推移し、セグメント損失は前年同期と同じ38百万円となった。
  6. FY2024販売低迷継続と通期損失縮小有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍の販売に注力したものの、消費行動の変化に伴う販売低迷及び2023年8月に宮城県仙台市若林区にあるTSUTAYAやまとまち店の退店もあり、当事業年度の売上高は低調に推移致しました。この結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,700百万円(前事業年度比19.6%減)、セグメント損失(営業損失)は76百万円(前事業年度は102百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    消費行動の変化と退店により売上高は19.6%減少し販売低迷が続いた一方、セグメント損失は前事業年度の102百万円から76百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q3販売低迷継続と前年同期比損失縮小有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、消費行動の変化に伴う販売低迷及び2023年8月に宮城県仙台市若林区にあるTSUTAYAやまとまち店の退店もあり、当第3四半期累計期間の売上高も低調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,279百万円(前年同期間比19.4%減)、セグメント損失(営業損失)は57百万円(前年同期間は78百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    消費行動の変化と退店により販売低迷・売上高19.4%減が続く一方、セグメント損失は前年同期の78百万円から57百万円へ縮小している。
  8. FY2024-Q2販売低迷・退店継続と損失幅縮小有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、消費行動の変化に伴う販売低迷及び2023年8月に宮城県仙台市若林区にあるTSUTAYAやまとまち店の退店もあり、当第2四半期累計期間の売上高も低調に推移致しました。 この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高843百万円(前年同期間比16.5%減)、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前年同期間53百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    消費行動の変化による販売低迷と店舗退店により売上高は前年同期比16.5%減となった一方、セグメント損失は前年同期の53百万円から38百万円へ縮小している。
  9. FY2024-Q1販売低迷継続も損失幅は縮小有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、DVDレンタル・セルの販売低迷及び運営体制の見直しに伴う営業時間の短縮により、当第1四半期累計期間の売上高は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高433百万円(前年同期間比10.4%減)、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同期間は31百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    DVDレンタル・セルの販売低迷と営業時間短縮が続く一方、セグメント損失は前年同期の31百万円から20百万円へ縮小している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、7月以降ゲームを中心に回復基調にはあったものの4月からの累計では振るわず、レンタル部門についても低調に推移致しました。 粗利率の改善及び向上をはかるべく全店へのコミックレンタルの導入及びコスメ商品等雑貨の新規取り扱いを始めたものの、書籍を中心に核となるタイトルの発売がなかったこともあり、低調に推移致しました。 この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,116百万円(前事業年度比4.2%減)、セグメント損失(営業損失)は102百万円(前事業年度は79百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    コミックレンタル導入や雑貨の新規取り扱いを行ったものの、売上高は4.2%減少し、セグメント損失は79百万円から102百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、7月以降ゲームを中心に回復基調にはあったものの4月からの累計では振るわず、レンタル部門についても低調に推移致しました。コミックレンタルの顧客リピート率向上で粗利率改善をはかるものの、書籍を中心に核となるタイトルの発売がなかったこともあり、当第3四半期累計期間は低調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,587百万円(前年同期間比3.8%減)、セグメント損失(営業損失)は78百万円(前年同期間は56百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    コミックレンタルによる粗利率改善を進めた一方、レンタル低迷と主要タイトル不足により売上高は前年同期比3.8%減、セグメント損失は56百万円から78百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、7月以降ゲームを中心に回復基調にはあるものの、レンタル部門は低調に推移致しました。コミックレンタルの顧客リピート率向上で粗利率改善をはかるものの、書籍を中心に核となるタイトルの発売がなかったこともあり、当第2四半期累計期間は低調に推移致しました。 この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,009百万円(前年同期間比6.1%減)、セグメント損失(営業損失)は53百万円(前年同期間43百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    ゲームに回復基調が見られた一方、レンタル低迷と主要タイトル不足により、売上高は前年同期比6.1%減、セグメント損失は43百万円から53百万円へ拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、コミックレンタルを導入し粗利率の改善をはかるものの、書籍を中心に核となるタイトルの発売がなかったこともあり、当第1四半期累計期間は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高484百万円(前年同期間比11.7%減)、セグメント損失(営業損失)は31百万円(前年同期間は19百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    コミックレンタル導入による粗利率改善を試みた一方、主要タイトル不足により売上高は前年同期比11.7%減、セグメント損失は31百万円となり、前年同期より損失が拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、前年同期間の巣籠需要及び特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び時短要請による営業時間の短縮等によりゲームや書籍等の需要が減少し、当第3四半期累計期間は低調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,649百万円(前年同期間比10.6%減)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期間は21百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    巣籠需要・給付金需要の反動と営業時間短縮により、TSUTAYA事業は売上高が10.6%減少し、前年同期の21百万円の利益から56百万円の損失へ悪化している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、前年同期間の巣籠需要及び特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び時短要請による営業時間の短縮等によりゲームや書籍等の需要が減少し、当第2四半期累計期間は低調に推移致しました。この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,075百万円(前年同期間比11.9%減)、セグメント損失(営業損失)は43百万円(前年同期間16百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    巣籠需要・給付金需要の反動と営業時間短縮により、TSUTAYA事業は売上高が11.9%減少し、前年同期の16百万円の利益から43百万円の損失へ悪化した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、前年同期間の巣籠需要及び特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響によりゲームや書籍等の需要が減少し、当第1四半期累計期間は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高548百万円(前年同期間比12.2%減)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期間は16百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    巣籠需要および特別定額給付金による前年の需要増の反動で、TSUTAYA事業は売上高が12.2%減少し、前年同期の16百万円の利益から19百万円の損失へ悪化した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,463百万円(前事業年度比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は8百万円(前事業年度は13百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    書籍・ゲーム需要等により、TSUTAYA事業は売上高が12.7%増加し、前事業年度の13百万円の損失から8百万円の利益へ改善した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛により書籍及びゲームの需要が増加致しました。また、緊急事態宣言解除後の特別特定給付金支給によるゲーム需要の増加、さらに新型ゲーム機「PlayStation5」の発売、コミック「鬼滅の刃」の販売等もあり、当第3四半期累計期間は好調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,846百万円(前年同期間比16.7%増)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同期間20百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    外出自粛、給付金、新型ゲーム機およびコミック販売による需要増加により、TSUTAYA事業は売上高が前年同期比16.7%増となり、前年同期の20百万円の損失から21百万円の利益へ改善した。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛により書籍及びゲームの需要が増加致しました。また、急事態宣言解除後の特別特定給付金支給によるゲーム需要の増加もあり、当第2四半期累計期間は好調に推移致しました。 この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,219百万円(前年同期間比20.3%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同期間18百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    外出自粛や給付金による書籍・ゲーム需要の増加により、TSUTAYA事業は売上高が前年同期比20.3%増となり、前年同期の18百万円の損失から16百万円の利益へ改善している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛により書籍及びゲームの需要が増加致しました。外出自粛解除後の6月は前年同等に落ち着いたものの、当第1四半期累計期間は好調に推移致しました。 この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高624百万円(前年同期間比24.2%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同期間比1119.3%増)となっております。」

    外出自粛に伴う書籍・ゲーム需要の増加により、TSUTAYA事業は売上高が前年同期比24.2%増、セグメント利益が16百万円となり、前期までの収益性低下の影響が一時的に緩和している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,185百万円(前事業年度比3.4%減)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前事業年度は10百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    書籍・レンタル売場の見直し等を行った一方、TSUTAYA事業は売上高が3.4%減少し、前事業年度の10百万円の利益から13百万円の損失へ悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「書籍の品揃え、レンタル旧作売り場の見直しを実施し、粗利確保策に注力して参りましたが、書籍の定期購読獲得及び新作レンタルが低迷並びに出退店のタイムラグにより、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,581百万円(前年同期間比6.1%減)、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同期間12百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    書籍・レンタルの売場見直しと粗利確保策を続けた一方、売上高が前年同期比6.1%減となり、セグメント損益は前年同期の12百万円の利益から20百万円の損失へ悪化している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「書籍の品揃え、レンタル旧作売り場の見直しを実施し、粗利確保策に注力して参りましたが、書籍の定期購読獲得及び新作レンタルが低迷並びに出退店のタイムラグにより、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,014百万円(前年同期間比7.5%減)、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同期間8百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。」

    書籍・レンタルの施策を続けたものの、売上高は前年同期比7.5%減となり、セグメント損益は前年同期の8百万円の利益から18百万円の損失に悪化した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍の品ぞろえ、レンタル旧作売り場の見直しを実施し、粗利確保策に注力して参りましたが、書籍の定期購読獲得及び新作レンタルが低迷したこともあり、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高502百万円(前年同期間比5.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同期間比45.6%減)となっております。」

    品揃えや売場見直しを実施したものの、定期購読・新作レンタルの低迷により売上高が5.7%減、セグメント利益が45.6%減となった。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,262百万円(前事業年度比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前事業年度比34.1%減)となっております。」

    TSUTAYA事業は売上高が7.3%減、セグメント利益が34.1%減となり、前四半期までの利益水準から通期で悪化している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍・文具等の品揃えの充実と強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,684百万円(前年同期間比7.8%減)、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期間比10.2%減)となっております。」

    書籍・文具の強化を継続しているものの、売上高は前年同期間比7.8%減、セグメント利益は12百万円で同10.2%減となり、前四半期までの損益改善から利益減少へ転じている。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍・文具等の品揃えの充実と強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,095百万円(前年同期間比6.1%減)、セグメント利益(営業利益)は8百万円(前年同期間0百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    売上高の低調さは続いているが、書籍・文具の強化等によりセグメント損益は前年同期の損失から8百万円の利益へ改善している。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍・文具等の品揃えの充実と強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高533百万円(前年同期間比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同期間6百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。」

    売上高は低調なままだが、書籍・文具の強化等により、セグメント損益は前年同期の6百万円の損失から2百万円の利益へ改善した。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高2,441百万円(前事業年度比0.9%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前事業年度比12.7%減)となっております。」

    書籍強化と仙台荒井店の軌道化により売上高は微増した一方、レンタル低迷等を背景にセグメント利益は前事業年度比12.7%減となり、収益性低下が通期でも残っている。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、低迷するレンタルをカバーするべく、主力である書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りました。また、話題のタイトル商品の発売が相次いだことにより、売上高は比較的順調に推移致しました。この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,825百万円(前年同期間比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期間比5.7%増)となっております。」

    レンタルの低迷は続いているものの、書籍の品揃え・販売強化や話題作の発売により売上高が前年同期比2.1%増、セグメント利益が13百万円(同5.7%増)となり、収益性低下の影響が前四半期までより緩和している。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,166百万円、セグメント損失(営業損失)は0百万円となっております。」

    書籍の品揃え・販売強化やリピート率向上に取り組んだ一方、TSUTAYA事業の売上低調とセグメント損失が続いている。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性とリピート率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高555百万円、セグメント損失(営業損失)は6百万円となっております。」

    書籍の品揃え・販売強化やリピート率向上に取り組んだ一方、TSUTAYA事業の売上低調と6百万円のセグメント損失が発生している。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「既存店につきましては、主力である書籍は安定的に販売できたものの、同年2月にTSUTAYA仙台小田原店を退店し前事業年度より1店舗減少したことに伴い、TSUTAYA事業全体の業績は低調に推移致しました。また、大型店舗の仙台荒井店の開店費用が増加したことにより費用が増加致しました。この結果、当事業年度の業績は、売上高2,420百万円、セグメント利益(営業利益)は18百万円となっております。」

    店舗数減少と大型店舗の開店費用増加により、TSUTAYA事業の収益性低下が通期実績として顕在化している。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「既存店については、主力である書籍は安定的に販売できたものの、前年同期間より1店舗減少したこともあり、TSUTAYA事業全体の売上高は前年同期間を下回りました。また、大型出店に伴い費用が増加致しました。この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,788百万円(前年同期間比9.3%減)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期間比80.7%減)となっております。」

    TSUTAYA事業で店舗数減少と大型出店費用の増加により、売上高およびセグメント利益が大幅に減少した。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力である書籍は安定的に販売できたものの、高粗利のレンタル売上高が低迷致しました。また、平成28年3月末に営業を開始致しました連結子会社である㈱多賀城蔦屋書店が運営する蔦屋書店におきましても、同様の推移となりました。」

    高粗利のレンタル売上高の低迷が第2四半期にも続き、多賀城蔦屋書店でも同様の状況が発生している。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「TSUTAYA事業におきましては、書籍は安定的に販売できたものの、高粗利のレンタル売上高が低迷致しました。また、平成28年3月末に営業を開始致しました連結子会社である㈱多賀城蔦屋書店が運営する蔦屋書店におきましても、同様の推移となりました。」

    高利益のレンタル売上低迷が当四半期にも発生し、多賀城蔦屋書店でも同様の推移となった。
  37. FY2016顕在化有価証券報告書

    「主力であるレンタルと書籍販売で苦戦し、高利益商品の販売に注力致しましたが、蔦屋書店の出店に係る費用の増加に伴い減収減益となっております。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,637百万円、セグメント利益(営業利益)は40百万円となっております。」

    既存商品の苦戦と新店舗費用による減収減益を当年度の実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「アップガレージの売場改装・買取強化と新店の軌道化」は、この変遷が動いた39回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アップガレージの売場改装・買取強化と新店の軌道化9回
  3. 2暖冬・降雪など天候による業績変動8回
  4. 3深化・進化・新化と行動重視の運営7回
  5. 4店舗網の拡大・地域展開7回
  6. 5海外経済の不確実性・金融資本市場の変動6回
  7. 6固定資産減損リスクの発生6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホットマンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。