ミラタップ(3187)・施策前進
事業上のシナジーを目的とする株式取得と保有継続の検証
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-21。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業シナジー創出を目的とする非上場株式投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 1 29,756 異業種への出資により、新たなシナジー創出のため」
当事業年度に異業種の非上場株式1銘柄を29,756千円で取得し、新たなシナジー創出を目的とする出資を追加した。保有株式は9銘柄、貸借対照表計上額は300,817千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 1 7,865 資本業務提携による建築業界の 人材不足解消のため」
当事業年度に非上場株式1銘柄を7,865千円で取得し、建築業界の人材不足解消を目的とする資本業務提携を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式 2 92,378 出資先との関係強化による当社の認知率及びイメージ向上を目指すため、また、売上拡大を狙うため。」
当事業年度に非上場株式2銘柄を92,378千円で取得した。保有株式は7銘柄・260,654千円となり、半期ごとの取締役会モニタリングと保有継続判断を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式 3 50,259 関係を強化し、現状にはない新たなサービスを提供するため。また、売上拡大を狙うため。」
事業関係強化、新サービス提供、売上拡大を目的として非上場株式3銘柄を50,259千円で取得した。保有先との取引状況・財政状態・経営成績を半期ごとに取締役会でモニタリングし、保有継続の是非を判断する運用も開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「非上場株式 2 200,121 シナジー効果追及のため」
当事業年度に非上場株式2銘柄を取得価額合計200,121千円で取得し、理由をシナジー効果の追求としている。また、保有の適切性・合理性・意義を四半期ごとに取締役会で検討する方針を初めて開示した。