第8回・第9回新株予約権による新規出店資金調達
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 1,350,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,866 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 2,500,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 3,452」
第9回新株予約権の行使が進み、当四半期までの累計交付株式数は250万株、累計資金調達額は34億52百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 11,500 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 1,150,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,585」
第9回新株予約権は1,150,000株の交付と15億85百万円の資金調達まで進み、当年度末の残存目的株式数は1,350,000株となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 55,000 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 5,500,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 5,797」
第8回新株予約権は5,500,000株の交付と57億97百万円の資金調達まで進展した。第9回新株予約権は250万株分が残存している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。Ⅰ 第8回新株予約権 新株予約権の数(個) 55,000 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(株) 普通株式 5,500,000 Ⅱ 第9回新株予約権 新株予約権の数(個) 25,000 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(株) 普通株式 2,500,000」
第8回・第9回新株予約権を発行し、合計800万株を潜在株式とする資金調達を開始した。また、当四半期にはその一部が行使され、3億32百万円を調達した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成31年2月1日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による第8回及び第9回新株予約権(以下「新株予約権」という。)の発行をいたしました。割当日 平成31年2月19日 新株予約権の総数 80,000個 潜在株式数:8,000,000株 資金調達の額(差引手取概算額)10,111,500,000円 資金使途 新規出店のための設備投資資金及び新規出店に係る商品仕入れのための運転資金に充当する予定であります。」
提出日後の第三者割当による新株予約権発行を通じ、最大約101億円の資金調達を計画し、新規出店の設備投資および商品仕入れ資金に充当する方針を初めて記載している。