夢展望(3185)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-08-28)では「後退」
減資・資本準備金減少による欠損填補
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載は2026-08-28。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28後退株式の発行・処分
「効力発生日を変更することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
資本金及び資本準備金の減少ならびに剰余金の処分の内容は維持された一方、効力発生日が2026年8月31日から2026年10月31日へ延期された。変更理由として、会社法に基づく官報公告と法定の公告期間の確保が示されている。 - FY2026初出有価証券報告書
「2026年3月31日現在の資本金の額1,028,659,500円のうち、978,659,500円を減少して50,000,000円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。」
2026年8月31日を予定日として、資本金978,659,500円と資本準備金928,659,500円を減少させ、その他資本剰余金から2,029,213,481円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補に充当する計画を初めて開示した。無償減資による勘定科目間の振替であり、業績・発行済株式数には影響しないと説明している。