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ウイン・パートナーズ(3183)・リスク再掲

医療機関の値下げ圧力と販売競争の激化

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

ウイン・パートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「医療機関においては、医療機関間の競争激化や働き方改革により、購買戦略の見直しや納入業者に対する値下げ圧力が高まる傾向にあります。多くの企業が卸市場に参入していることから、業界内の競争も激化しております。」

    医療機関の購買戦略見直し、値下げ圧力、卸市場への参入増加による競争激化を既存リスクとして再掲している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療機関の値下げ圧力・販売競争の激化について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    医療機関の値下げ圧力・販売競争の激化について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「医療機関においては、医療機関間の競争激化や働き方改革により、購買戦略の見直しや納入業者に対する値下げ圧力が高まる傾向にあります。多くの企業が卸市場に参入していることから、業界内の競争も激化しております。」

    医療機関間の競争激化や働き方改革を背景に、購買戦略の見直し・値下げ圧力が高まる傾向とし、卸市場への参入増加による業界内競争の激化も明示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化の動きはますます強まってきております。」

    値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きについて、前四半期と同じく「ますます強まってきております」と記載している。周辺環境として電力料金・輸送コストや医師の働き方改革対応コストも示されたが、当該価格圧力自体の表現に新たな変化はない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化の動きはますます強まってきております。」

    値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きがますます強まっているとの前四半期の記載を再確認している。新たな強まりや具体的な影響額は記載されていない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、人手不足が常態化していることに加え、電力料金の高騰や輸送コストの上昇による物価高騰の影響等により、厳しい経営環境が続いております。そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化の動きはますます強まってきております。」

    医療機関の厳しい経営環境について、人手不足、電力料金高騰、輸送コスト上昇および物価高騰の影響を新たに明示し、値下げ要請・商品集約化・価格統一化の動きがますます強まっていると記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きが依然として強い傾向になっております。」

    値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きが依然として強いとの記載を再確認している。前四半期から表現上の実質的な変化はない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きが依然として強い傾向になっております。」

    医療機関の合理化・効率化を背景とする値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きが依然として強いとの記載を再確認している。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「そのため、医療機関におきましては、更なる経営の合理化・効率化に向けた取組みが行われており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きが依然として強い傾向になっております。」

    値下げ要請・商品集約化・価格統一化は依然強いとする一方、前回の「ますます強まってきております」から、強さが継続しているとの表現に変わっている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「そのため、医療機関においては、更なる経営の合理化・効率化に向けた取組みが行われており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化の動きはますます強まってきております。」

    医療機関の合理化・効率化を背景に、値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きがさらに強まっていると記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きはますます強まってきております。」

    医療機関の合理化・効率化や感染症対策を背景とする値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きが強まっているとの記載を再確認している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きはますます強まってきております。」

    来院患者数・手術件数がコロナ禍以前の水準に戻らず、医療機関の経営環境が厳しい中で、値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きがさらに強まっていると記載している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きはますます強まってきております。」

    医療機関の経営合理化・効率化に加え、新型コロナウイルス感染症による経営影響を背景に、値下げ要請、商品集約化、価格統一化の動きがさらに強まっていると記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機関におきましては、経営の合理化・効率化が重要課題となっており、課題解決に向けた取り組みが引き続き行われております。しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、来院患者数の減少や手術件数の減少、感染防止対策費用の増加等が重なり、医療機関の経営に多大な影響を及ぼしております。そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きは、ますます強まるものと予想されます。」

    医療機関の合理化・効率化に加え、新型コロナウイルス感染症による来院患者数・手術件数の減少や感染防止対策費用の増加が続き、値下げ要請、商品集約化、価格統一化がさらに強まるとの見通しを再確認している。前四半期からの記載内容に実質的な変更はない。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「医療機関におきましては、制度改革の影響を背景に引き続き経営の合理化・効率化に向けた取り組みが行われております。その最中、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、来院患者数の減少や手術件数の減少、感染防止対策費用の増加等が重なり、医療機関の経営に多大な影響を及ぼしております。そのため、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きは、ますます強まるものと予想されます。」

    医療機関の合理化に加え、感染症による来院・手術件数の減少や感染防止対策費用の増加を背景として、値下げ要請、商品集約化、価格統一化がさらに強まると予想している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、前第1四半期連結累計期間にあった大手グループ病院との取引が消失し、販売数量が減少したこと等により」

    従来記載されていた大手グループ病院の仕入先見直しによる影響が、当四半期には同病院との取引消失および販売数量減少として一段と明確になった。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、末梢血管疾患関連及び脳外科関連において販売数量が伸長した他、2018年12月にグループ化した株式会社エムシーアイの業績が寄与いたしましたが、大手グループ病院の仕入先見直しの影響から主要な分類である虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が減少したこと等により、売上高は64,537,869千円(前期比7.5%減)となりました。」

    大手グループ病院の仕入先見直しが主要3分類の販売数量減少と通期売上高の前期比7.5%減につながったと記載している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の連結業績につきましては、末梢血管疾患関連及び脳外科関連において販売数量が伸長した他、前年12月にグループ化した株式会社エムシーアイの業績が寄与いたしましたが、大手グループ病院の仕入先見直しの影響から、主要な分類である虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が減少したこと等により、売上高は48,591,838千円(前年同四半期比4.0%減)、経常利益は2,045,371千円(前年同四半期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の負ののれん発生益の影響等により1,449,800千円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」

    大手グループ病院の仕入先見直しが主要分類の販売数量減少と連結業績の減少に実際につながったと記載している。連結売上高は前年同四半期比4.0%減、経常利益は7.0%減となった。対象リスクの影響が数値化されている。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「主要な取引先である大手グループ病院の仕入先見直しの影響があったものの」

    大手グループ病院による仕入先見直しが主要取引先との取引に実際の影響を及ぼしたと記載しており、医療機関の調達方針変更による販売環境への影響が顕在化している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため医療機関においては、経営方針の見直しが行われており、コスト意識の高まりから納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関の経営方針見直し、値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という従来の価格圧力・競争環境を再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況を背景に、医療機関においては、経営の合理化・効率化が重要課題となっており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関の合理化・効率化、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という既存の価格圧力を再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況を背景に、医療機関においては、経営の合理化・効率化が進められており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関の合理化・効率化、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という既存の価格圧力を再確認している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため、経営の合理化・効率化が進められており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関の合理化・効率化、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という従来の価格圧力を再確認している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「そのため、医療機関においては、より一層の経営合理化が進められており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関でより一層の経営合理化が進み、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化が継続していると記載しており、価格圧力・競争環境の厳しさを強めている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、医療機関においては、コスト意識が更に高まってきており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関のコスト意識の高まり、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という既存の価格圧力・競争環境を再掲している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため、医療機関においては、コスト意識が更に高まってきており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関のコスト意識の高まり、納入業者への値下げ要請、商品の集約化・価格統一化という既存の価格圧力・競争環境を再掲している。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「そのためコスト意識が更に高まってきており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。」

    医療機関のコスト意識がさらに高まり、値下げ要請に加えて商品の集約化・価格統一化が進んでいると記載しており、既存の価格圧力・競争リスクが拡大している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「医療機関におけるコスト意識の高まりから、納入業者に対する値下げ圧力が高まる傾向にあります。また、多くの企業が市場に参入していることから、大学病院や地域の拠点となる医療機関を中心に業界内の競争が激化しております。」

    値下げ要請と新規参入による競争激化が、取引先減少や販売価格低下につながる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「中国等の成長鈍化・英国のEU離脱に伴う円高による景気悪化懸念」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1272★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国等の成長鈍化・英国のEU離脱に伴う円高による景気悪化懸念12回
  3. 2医療制度改革による販売価格・収益性への圧力7回
  4. 3医療従事者の負担軽減・働き方改革と医療機関の合理化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイン・パートナーズの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療機関の値下げ圧力と販売競争の激化|ウイン・パートナーズ(3183)の変遷 | Komori