ビューティガレージ(3180)・リスク削除
BEAUTY GARAGE TAIWANの収益達成遅延とのれん減損
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
ビューティガレージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間の「事業等のリスク」欄は「該当事項はありません。」であり、台湾事業の収益達成遅延・のれん減損リスクの記載はない。リスク消滅の説明ではなく、本提出書類での記載状況の変化である。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「業績不振が続いており回復の目途も立たないため、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、当社が保有する株式の全てを同社董事長の錢妙玲氏に譲渡し、同国当該事業から撤退することが適当との判断に至りました。」
台湾子会社について、業績不振が継続し回復の目途が立たない状態となり、全株式売却と台湾事業からの撤退に至る方針が示された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるBEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.及び台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)は、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
台湾子会社について、継続赤字を背景に事業用資産5,782千円の減損損失を計上した。従来ののれん減損に加え、固定資産の減損として影響が表れている。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
本 filing では、BEAUTY GARAGE TAIWANの収益達成遅延とのれん減損に関する新たな記載がない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「物販事業に属する連結子会社台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)に係るのれんについて、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、21,106千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
台灣美麗平台股份有限公司について、当初想定した収益の達成遅延が発生し、計画達成に時間を要すると判断されたため、のれん21,106千円を減損損失として計上した。