Komori
ビューティガレージ(3180)・リスク為替差損から差益へ反転

海外調達に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q1顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社

ビューティガレージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 19,327」

    当連結会計年度は為替差益19,327千円を計上し、前連結会計年度の為替差損13,795千円から影響が反転した。
  2. FY2026-H1為替差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 13,975」

    当中間連結会計期間は為替差益13,975千円を計上し、前年同期の為替差損209千円から影響が反転した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 13,795」

    円安や海外仕入れコストの上昇が続く中、当連結会計年度に為替差損13,795千円を計上し、為替変動の影響が実績に表れた。
  4. FY2025-H1為替差益から差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 - 209」

    当中間連結会計期間は為替差損209千円を計上し、前年同期の為替差益8,526千円から影響が反転した。海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  5. FY2024-Q3為替差益を継続計上有価証券報告書

    「為替差益 137 4,897」

    当第3四半期連結累計期間に為替差益4,897千円を計上し、前年同期の137千円から増加した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「円安に伴う海外からの仕入れコストの増大、エネルギーコスト増や各種物価高等が経営成績に一定の影響を及ぼしております」

    円安による海外仕入れコスト増が、エネルギーコスト増や物価高とともに経営成績への影響として実際に表れている。
  7. FY2023-Q2為替差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 3,103」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益3,103千円を計上し、前年同期の為替差損から影響が反転した。一方、経営成績の分析では円安による海外仕入れコスト増大が説明されている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、前期から続く円安および原材料・輸送費高騰による原価率の上昇という課題にも直面しておりますが、価格転嫁の適宜実施とスケールメリットの創出・販管費の圧縮等によって利益率の確保に努めております。」

    円安が原材料・輸送費高騰とともに原価率上昇として引き続き実績に影響している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「下半期を中心に、円安および原材料・輸送費高影響による原価率の上昇という課題にも直面致しましたが、販管費の圧縮努力によって利益率の低下を抑えてまいりました。」

    円安、原材料高、輸送費高が原価率上昇として実績に表れた一方、販管費圧縮により利益率低下を抑えたと説明している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その一方で、第3四半期会計期間には、グループ子会社の在庫評価見直しや原材料高・輸送費高騰・円安等の影響を受け、一時的に売上総利益率が低下致しました。」

    円安の影響が、原材料高・輸送費高騰・在庫評価見直しとともに売上総利益率の一時的な低下として実績に表れた。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,281 324」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損324千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れた。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,447 1,566」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損1,566千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が引き続き実績に表れた。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 2,212」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損2,212千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れた。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 3,281」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損3,281千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が引き続き実績に表れた。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 897 2,447」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損2,447千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れた。
  16. FY2020為替影響が差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 3,077」

    当連結会計年度は為替差益3,077千円を計上し、前年の為替差損から影響が反転した。為替予約についても、当年度末のデリバティブ取引は評価益4,117千円となっている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 897」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損897千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れた。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 7,633」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損7,633千円を計上し、海外調達等に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また新ECサイトに対する投資費用が嵩んだことに加え、通販カタログ3種の発刊費用や、海外拠点(シンガポール、マレーシア、台湾)における営業体制構築のための投資が先行する時期となりました。」

    該当箇所では為替相場の円安傾向が売上総利益率の低下要因となったと説明されている。海外拠点投資の記載と併せ、海外関連コスト・為替影響が業績に表れている。
  20. FY2018為替影響が差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 4,433」

    前年の為替差損4,836千円に対し、当連結会計年度は為替差益4,433千円を計上した。また、為替予約に対する評価益も計上している。
  21. FY2018-Q2為替影響が差損から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 4,276」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益4,276千円を計上し、前年同期の為替差損から影響が反転した。
  22. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替予約に対する評価損4,836千円を計上したことによるものであります。」

    海外調達に伴う為替変動の影響として、為替予約の評価損4,836千円を実際に計上した。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 6,009 2,548」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損2,548千円を計上しており、海外調達に伴う為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、平成28年7月26日付で当社株式の上場市場をマザーズ市場から第一部市場へ変更したことによる市場変更費用16,770千円、為替予約に対する評価損9,779千円を計上したこともあり、」

    為替変動に関連して為替予約に対する評価損9,779千円を計上した。一方、円高傾向により物販事業の売上総利益率は35.2%から37.7%に改善した。
  25. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替予約に対する評価損を10,378千円計上したこともあり」

    為替変動に関連して為替予約の評価損10,378千円が実際に発生した。一方、円高により物販事業の売上総利益率は35.0%から37.1%に改善したと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当第4四半期においては一転して円高が進んだため、四半期ベースでは売上総利益率も改善傾向に転じております。」

    海外仕入れに伴う為替変動をリスクとして開示し、当期には為替差損25,492千円を計上した一方、期末にかけて円高による売上総利益率改善も記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客単価下落・来店サイクル長期化によるサロン経営環境の厳しさ」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客単価下落・来店サイクル長期化によるサロン経営環境の厳しさ5回
  3. 2新興国の成長鈍化と米国・欧州の政策動向による経済の不透明感4回
  4. 3増収増益による四半期業績の拡大3回
  5. 4その他周辺ソリューション事業の売上・利益減少2回
  6. 5グループ連携とチェーン・大型店舗案件の開拓2回
  7. 6在庫評価見直し・原材料高・輸送費高騰による売上総利益率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビューティガレージの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外調達に伴う為替変動リスク|ビューティガレージ(3180)の変遷 | Komori