三洋貿易(3176)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-18)では「前進」
投融資委員会による主要投資案件の事前審議
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載は2026-05-18。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資委員会による投資実行審議体制32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進決算説明資料
「各案件を精査し、今後の投資活動・意思決定プロセスに反映 投資先に対する定期モニタリングを実施し、取締役会に報告、適時適切な対応を実施」
投資評価損の発生を踏まえ、投資案件の精査、投資先の定期モニタリング、取締役会への報告を今後の意思決定プロセスへ反映する取組みが示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「「投融資委員会」を設置し、主要な投資案件については、取締役会への付議前に収益性、戦略性、安全性、実現可能性、コンプライアンス等の観点から審議を行い、投融資に関して定性・定量の両面からリスクを評価し、その低減・回避に努めています。」
主要な投資案件について、取締役会への付議前に投融資委員会が収益性、戦略性、安全性、実現可能性、コンプライアンス等を審議する仕組みが初めて独立したテーマとして記載された。