エー・ピーホールディングス(3175)・リスク対処
鹿児島県の生産事業立ち上げに伴うコスト負担
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「また、生産流通事業は、前期に工場の立ち上げ等がほぼ完了したため、今期は安定的に営業利益を計上できる体制となっております。」
工場立ち上げ等がほぼ完了し、生産流通事業は安定的に営業利益を計上できる体制になったと説明している。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、近年行ってきた生産体制の構築に伴う費用負担も逓減してきており利益も回復してきております。」
生産体制構築に伴う費用負担が逓減し、生産流通事業のセグメント利益は前期比59.6%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「利益については、主に子会社カゴシマバンズにおける鹿児島県の生産事業が立ち上げ途中のためコスト増となっており、利益を押し下げております。」
子会社カゴシマバンズの鹿児島県生産事業が立ち上げ途中で、コスト増と利益押し下げが実際に発生している。