循環型社会に向けた銅合金・レアメタルリサイクル技術の開発
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8,538千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費8,538千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、非鉄金属事業にて、銅合金中の微量貴金属の定量方法を確立することを目的に、大学と共同研究を進めております。当連結会計年度における研究開発費の総額は5,866千円であります。」
銅合金中の微量貴金属の定量方法確立に向けた大学との共同研究を継続し、年間研究開発費5,866千円を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,483千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,483千円を計上し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、いわゆるeスクラップと言われる電気製品の廃棄物より希少資源を回収するプロセスの高度化について、東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 所・高谷研究室との共同研究を開始し、資本提携を行った株式会社SJWにて実機で実証実験を開始しております。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は3,241千円であります。」
Eスクラップから希少資源を回収するプロセスの高度化について、東京大学との共同研究、株式会社SJWでの実機実証実験、3,241千円の研究開発費を記載している。既存のリサイクル技術開発が具体的な研究・実証段階に進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
循環型社会に向けた銅合金・レアメタルリサイクル技術の研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、銅合金中の微量貴金属の定量方法を確立することを目的に、大学と共同研究を進めております。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は1,010千円であります。」
銅合金中の微量貴金属の定量方法確立という具体的な研究テーマを設定し、大学との共同研究を進めていることおよび研究開発費1,010千円を記載している。従来の銅合金・レアメタルリサイクル技術開発の方針が、具体的な研究活動として示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは循環型社会に対応していくため、既存事業の領域拡大を目指した活動を今後も事業の中心としていくべく研究開発を進めております。具体的にはインゴットでは銅を主体とした銅合金の開発、スクラップではレアメタルリサイクル技術の開発等であります。」
銅合金開発とレアメタルリサイクル技術開発を循環型社会対応の研究開発テーマとして再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは循環型社会に対応していくため、既存事業の領域拡大を目指した活動を今後も事業の中心としていくべく研究開発を進めております。具体的にはインゴットでは、銅を主体とした銅合金の開発、スクラップではレアメタルリサイクル技術の開発であります。」
循環型社会への対応を背景に、銅合金開発とレアメタルリサイクル技術開発を研究開発テーマとしている。