ABCIR+Sによる次世代サービス技術の創出
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、発展の著しいAIを活用したサービスの商品化も進めており、これら新技術に対応するため、技術者の確保・育成においては教育・研修プログラムを充実させ、一層注力してまいります。」
従来のDX・データ活用方針から、AIを活用したサービスの商品化へ具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の第2期目となります。当第2四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
IP24第2期目において、DX戦略の本格化を含むデジタル施策を引き続きグループの取り組みとして掲げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)の第2期目となります。当第1四半期連結累計期間においてもIP24で掲げた5つのキーメッセージ(①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化)を引き続きグループの指針として、一丸となって取り組んでまいりました。」
従来のABCIR+Sから位置づけを強めたDX戦略の本格化を、IP24第2期目のキーメッセージとして再確認した。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
従来のABCIR+Sによる技術活用から、新中期経営計画ではDX戦略の本格化へとデジタル施策の位置づけを強めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「ABCIR+S(アブサーズ)」の活用により、お客様との接点強化、事業システムの刷新などに着手いたしました。またお客様が日々発信する情報について、アブサーズを活用して積上げ・分析することで、お客様に対して最適な提案から提供を行う仕組み作りも進めております。」
ABCIR+Sを単なるテーマとして掲げるだけでなく、顧客接点強化、システム刷新、情報分析・最適提案への活用に進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「事業の推進については、従来に引続き*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして、既存事業の深耕やM&A、新規事業への参入などの収益基盤拡充戦略に取り組んでまいりました。」
ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして掲げ、既存事業の深耕、M&A、新規事業参入を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「従来に引続きTLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして」
ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして再掲した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても引き続き、*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして」
ABCIR+SをTLC構想と並ぶテーマとして引き続き掲げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また従来からのテーマであった*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の活用「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」を2つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。平成30年10月にはTLC会員サービスの利便性向上を狙ったスマホアプリの提供を開始いたしました。」
ABCIR+SをTLC構想に次ぐ第2のテーマとして継続し、その具体的な取り組みの一つとしてTLC会員サービスのスマホアプリを平成30年10月に開始した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また従来からのテーマであった*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の創出「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」を2つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。」
当連結会計年度から、AI、Big Data、Cloud、IoT、Robotics、Smart Phoneの頭文字による「ABCIR+S」を、TLC構想に次ぐ2つめのテーマとして開始した。