Komori
TOKAIホールディングス(3167)・施策前進

ABCIR+Sによる次世代サービス技術の創出

FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

12記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q22018: 12019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、発展の著しいAIを活用したサービスの商品化も進めており、これら新技術に対応するため、技術者の確保・育成においては教育・研修プログラムを充実させ、一層注力してまいります。」

    従来のDX・データ活用方針から、AIを活用したサービスの商品化へ具体化した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の第2期目となります。当第2四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」

    IP24第2期目において、DX戦略の本格化を含むデジタル施策を引き続きグループの取り組みとして掲げた。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)の第2期目となります。当第1四半期連結累計期間においてもIP24で掲げた5つのキーメッセージ(①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化)を引き続きグループの指針として、一丸となって取り組んでまいりました。」

    従来のABCIR+Sから位置づけを強めたDX戦略の本格化を、IP24第2期目のキーメッセージとして再確認した。
  4. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」

    従来のABCIR+Sによる技術活用から、新中期経営計画ではDX戦略の本格化へとデジタル施策の位置づけを強めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、「ABCIR+S(アブサーズ)」の活用により、お客様との接点強化、事業システムの刷新などに着手いたしました。またお客様が日々発信する情報について、アブサーズを活用して積上げ・分析することで、お客様に対して最適な提案から提供を行う仕組み作りも進めております。」

    ABCIR+Sを単なるテーマとして掲げるだけでなく、顧客接点強化、システム刷新、情報分析・最適提案への活用に進展した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「事業の推進については、従来に引続き*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして、既存事業の深耕やM&A、新規事業への参入などの収益基盤拡充戦略に取り組んでまいりました。」

    ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして掲げ、既存事業の深耕、M&A、新規事業参入を進めた。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「従来に引続きTLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして」

    ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして再掲した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても引き続き、*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現と「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」をテーマとして」

    ABCIR+SをTLC構想と並ぶテーマとして引き続き掲げた。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また従来からのテーマであった*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の活用「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」を2つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。平成30年10月にはTLC会員サービスの利便性向上を狙ったスマホアプリの提供を開始いたしました。」

    ABCIR+SをTLC構想に次ぐ第2のテーマとして継続し、その具体的な取り組みの一つとしてTLC会員サービスのスマホアプリを平成30年10月に開始した。
  10. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また従来からのテーマであった*1 TLC(Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ)構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の創出「*2 ABCIR+S(アブサーズ)」を2つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。」

    当連結会計年度から、AI、Big Data、Cloud、IoT、Robotics、Smart Phoneの頭文字による「ABCIR+S」を、TLC構想に次ぐ2つめのテーマとして開始した。
一緒に動いた変遷

「CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CATVのセット販売・提携による顧客獲得と解約予防5回
  3. 2液化石油ガス事業のエリア拡大・M&Aによる顧客基盤拡大5回
  4. 3取引の複数化による収益基盤の拡大5回
  5. 4格安SIMサービス「LIBMO」の開始と固定回線とのセット販売4回
  6. 5TLC会員サービスによる顧客接点の強化と優遇4回
  7. 6光ファイバー・データセンター・システム開発を一体化したソリューション展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ABCIR+Sによる次世代サービス技術の創出|TOKAIホールディングス(3167)の変遷 | Komori