Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”の実行
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
TOKAIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに22社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、最終年度を迎えた「中期経営計画2025」の目標達成に向けて、全社一丸となって事業に取り組んでまいりました。」
中期経営計画2025の最終年度を迎えた。売上高・顧客件数は当初計画を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回ったため、計画全体の完全達成とは記載しない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、2023年5月に、2023年度(2024年3月期)から2025年度(2026年3月期)までの3ヵ年を対象とする「中期経営計画2025」を策定いたしました。」
IP24の最終年度を経て、対象期間2023~2025年度の「中期経営計画2025」へ計画体系が切り替わった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、コロナ禍やウクライナ侵攻に端を発した世界的なエネルギーの高騰等の影響による急激な環境変化を受けて、新たに「中期経営計画2025」を2023年5月に公表しております。」
IP24から、急激な環境変化を踏まえた「中期経営計画2025」へ中期計画が切り替えられた。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
IP24第2期目の重点施策として、従来のLNG戦略・TLCの進化という表現から、事業エリア拡大、デジタルマーケティング、オープンイノベーションを含む施策群へ具体的に整理して示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)の第2期目となります。当第1四半期連結累計期間においてもIP24で掲げた5つのキーメッセージ(①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化)を引き続きグループの指針として、一丸となって取り組んでまいりました。」
IP24が第2期目に入り、2024年度を最終年度とする5つのキーメッセージを引き続きグループ指針とした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのような状況のもと、当社グループは、2021年5月に2024年度を最終年度とする新たな中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)を公表しました。IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
IP24と、2024年度を最終年度とする5つのキーメッセージを再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そのような状況のもと、当社グループは、2021年5月に2024年度を最終年度とする新たな中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)を公表しました。IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
IP24と2024年度を最終年度とする5つのキーメッセージを再確認した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月に2024年度を最終年度とする新たな中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」(IP24)を公表しました。IP24では①LNG戦略(事業エリアの拡大)の推進、②TLCの進化、③DX戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤SDGsに向けた取り組み強化と、5つのキーメッセージを掲げております。」
2024年度を最終年度とする新中期経営計画を公表し、5つのキーメッセージを掲げた。初年度はそれらを実現するための基盤作りの年度と位置づけている。