Komori
TOKAIホールディングス(3167)・リスク対処

事業提携・M&Aの成果未達リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2023-Q2 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社

TOKAIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「また、持分法投資損失の負担減少等により経常利益は15,531百万円(同16.9%増)となりました。」

    前連結会計年度に発生したベトナム関連会社等の持分法投資損失の負担が減少し、経常利益が改善した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「営業外損益は、ベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等を計上し、1,629百万円の損失(前期は113百万円の利益)となりました。」

    ベトナム関連会社に係るのれんの減損損失等が年間業績に現れ、営業外損益が1,629百万円の損失となった。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「ベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等の投資損失を計上し、経常利益は6,705百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    ベトナム関連会社に係るのれんの減損損失等の投資損失が引き続き計上され、経常利益の減少に影響した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等の投資損失を計上し、経常利益は2,432百万円(同54.0%減)となりました。」

    ベトナム関連会社に係るのれんの減損損失等の投資損失が実際に計上され、M&A・投資に伴う成果・回収に関するリスクが業績に現れた。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、提携先の事業や譲受事業等が計画どおりに進展せず、期待した成果が上がらない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    相乗効果や新サービス導入を目的に提携・M&Aを積極検討する一方、成果未達をリスクとした。
一緒に動いた変遷

「液化石油ガス仕入価格・為替変動リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1液化石油ガス仕入価格・為替変動リスク3回
  3. 2Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”の実行2回
  4. 3前代表取締役社長による不適切な経費使用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKAIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業提携・M&Aの成果未達リスク|TOKAIホールディングス(3167)の変遷 | Komori