TOKAIホールディングス(3167)・リスク対処
前代表取締役社長による不適切な経費使用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切な経費精算・関連当事者取引未開示による決算訂正11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社は、不適切な経費の使用等に係る再発防止に取り組んでまいりましたが、2024年3月7日付「再発防止策の推進状況(最終版)」に記載のとおり順調に進捗し、現在は運用フェーズに移行しております。」
前代表取締役社長による不適切な経費使用を受けた再発防止策が運用フェーズへ移行した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「本件調査につきましては、2022年12月14日に特別調査委員会より当社グループの業務との関連性が確認できない経費使用の事実等が認められた調査報告書を受領しておりますが、本事案に伴う不適切な経費の使用につきまして、連結財務諸表及び財務諸表に与える影響が軽微であることから、過年度及び2023年3月期第1四半期までの連結財務諸表及び財務諸表の訂正は行わないこととしております。」
前代表取締役社長による不適切な経費使用について、特別調査委員会の調査報告書で業務との関連性が確認できない経費使用の事実等が認められた。財務諸表への影響は軽微と記載され、訂正は行わない方針とされた。