OCHIホールディングス(3166)・リスク顕在化
半導体の供給不足
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足による業績見通しの不透明化38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
OCHIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中24社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「半導体不足により自動車関連の販売が減少しましたが、産業用電気絶縁材の販売は増加し、当事業の売上高は1,567百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は45百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
半導体不足が自動車関連販売の減少として実際の事業業績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「世界的な木材の供給不足とそれに伴う価格の高止まりや半導体不足による住設機器等の供給遅延は続いており、」
半導体不足による住設機器等の供給遅延が継続し、環境アメニティ事業では冷凍・冷蔵機器の販売・設置工事の減少要因として実際に現れている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「半導体の供給不足が続くなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
半導体の供給不足が続いていることを、景気先行きの不透明要因として初めて明示している。