読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-62.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日連結日本基準売上高3,720百万円前年比 -9.9%進捗 41.2%
営業利益56百万円前年比 -62.4%進捗 12.3%
経常利益66百万円前年比 -58.8%進捗 14.3%
純利益(親会社株主帰属)65百万円前年比 -37.6%進捗 21.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.52円
期末の財政状態
総資産8,274百万円
うち純資産 6,649 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-76,041
投資-97,406
財務-189,770
純増減-363,217
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,232,055千円
セグメント別売上高防護服・環境資機材 2,004.33百万円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア製品 92.30百万円(前年比 -7.4%)、ライフマテリアル 1,453.83百万円(前年比 -12.2%)
セグメント別利益防護服・環境資機材 175,117千円(前年比 -26.4%)、ヘルスケア製品 -12,204千円、ライフマテリアル 96,901千円(前年比 -8.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,029百万円(前年比 +9.6%)
営業利益454百万円(前年比 +55.7%)
経常利益461百万円(前年比 +49.7%)
純利益310百万円(前年比 +65.3%)
年間配当予想23円・銭 → 23円・銭(0.0%)
業績の増減要因
化学防護服需要の増加がまだ途上で、既存マーケットの需要も落ち着いて推移した。人材投資による人件費の増加、新基幹システム導入に伴うシステム関連費用、前年の大口受注などの特殊要因の反動、季節的な需要減少、従来商品の販売減少や一部商材の取扱停止などが業績に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月1日を効力発生日として、連結子会社の丸幸株式会社を吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。
減損損失80千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 764千円、出資金清算益 20,263千円 / 特別損失 減損損失 80千円、固定資産除却損 604千円
減価償却費45,149千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,085,401株
期末自己株式数390,347株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2024年10月31日 |
| 売上高 | 3,720百万円(前年比 -9.9%) |
| 営業利益 | 56百万円(前年比 -62.4%) |
| 経常利益 | 66百万円(前年比 -58.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 65百万円(前年比 -37.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.4 / 前期末 79 |
| 総資産 | 8,274百万円 |
| 純資産 | 6,649百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -76,041千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -97,406千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -189,770千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,232,055千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,029百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 454百万円(前年比 +55.7%) / 経常利益 461百万円(前年比 +49.7%) / 純利益 310百万円(前年比 +65.3%) |
| 年間配当予想 | 23円・銭 → 23円・銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 防護服・環境資機材 2,004.33百万円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア製品 92.30百万円(前年比 -7.4%)、ライフマテリアル 1,453.83百万円(前年比 -12.2%) |
| セグメント別利益 | 防護服・環境資機材 175,117千円(前年比 -26.4%)、ヘルスケア製品 -12,204千円、ライフマテリアル 96,901千円(前年比 -8.6%) |
| 減価償却費 | 45,149千円 |
| 減損損失 | 80千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 764千円、出資金清算益 20,263千円 / 特別損失 減損損失 80千円、固定資産除却損 604千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月1日を効力発生日として、連結子会社の丸幸株式会社を吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,085,401株 |
| 期末自己株式数 | 390,347株 |
| 業績の増減要因 | 化学防護服需要の増加がまだ途上で、既存マーケットの需要も落ち着いて推移した。人材投資による人件費の増加、新基幹システム導入に伴うシステム関連費用、前年の大口受注などの特殊要因の反動、季節的な需要減少、従来商品の販売減少や一部商材の取扱停止などが業績に影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学防護服などの需要増加がまだ途上で、既存マーケットの需要も落ち着いて推移した。加えて、中期経営計画に基づく人材投資による人件費の増加や、新基幹システム導入に伴うシステム関連費用の計上により、販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。