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決算3161アゼアス商社・卸売

2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年5月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高5,882百万円前年比 -2.3%進捗 69.7%
営業利益108百万円前年比 -47.2%進捗 40.0%
経常利益123百万円前年比 -43.3%進捗 41.0%
純利益(親会社株主帰属)75百万円前年比 -53.3%進捗 38.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.22円
期末の財政状態
総資産8,444百万円
うち純資産 6,756 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高防護服・環境資機材 3,303.18千円(前年比 -5.3%)、ヘルスケア製品 262.41千円(前年比 +42.0%)、ライフマテリアル 2,163.04千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益防護服・環境資機材 355.45千円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア製品 -28.87千円、ライフマテリアル 128.66千円(前年比 -6.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,445百万円(前年比 +5.2%)
営業利益270百万円(前年比 +40.8%)
経常利益300百万円(前年比 +38.0%)
純利益194百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

製薬会社・半導体製造工場のクリーンルーム向け個人用保護具、新規防護服、暑熱対策商品の販売は伸びたが、酷暑による季節的影響、一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正による需要の落ち着き、感染症対策需要の前年割れにより売上高・売上総利益が減少した。新基幹システムの償却費や人材確保への投資により販売費及び一般管理費は36百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 丸幸株式会社
減損損失81千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 81千円、固定資産除却損 1,120千円
減価償却費98.45千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,085,401株
期末自己株式数375,547株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2026年1月31日
売上高5,882百万円(前年比 -2.3%)
営業利益108百万円(前年比 -47.2%)
経常利益123百万円(前年比 -43.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益75百万円(前年比 -53.3%)
1株当たり当期純利益13.22円
自己資本比率当期末 80 / 前期末 80.1
総資産8,444百万円
純資産6,756百万円
通期業績予想売上高 8,445百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 270百万円(前年比 +40.8%) / 経常利益 300百万円(前年比 +38.0%) / 純利益 194百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
セグメント別売上高防護服・環境資機材 3,303.18千円(前年比 -5.3%)、ヘルスケア製品 262.41千円(前年比 +42.0%)、ライフマテリアル 2,163.04千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益防護服・環境資機材 355.45千円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア製品 -28.87千円、ライフマテリアル 128.66千円(前年比 -6.1%)
減価償却費98.45千円
減損損失81千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 81千円、固定資産除却損 1,120千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 丸幸株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,085,401株
期末自己株式数375,547株
業績の増減要因製薬会社・半導体製造工場のクリーンルーム向け個人用保護具、新規防護服、暑熱対策商品の販売は伸びたが、酷暑による季節的影響、一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正による需要の落ち着き、感染症対策需要の前年割れにより売上高・売上総利益が減少した。新基幹システムの償却費や人材確保への投資により販売費及び一般管理費は36百万円増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

酷暑による季節的な影響や感染症対策需要が前年を下回ったことから、売上高と売上総利益が前年同期を若干下回った。加えて、新基幹システムの償却費の計上や優秀な人材確保のための投資により、販売費及び一般管理費が36百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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