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決算3161アゼアス商社・卸売

2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比1.5%増の3,777百万円となった一方、営業利益は78.5%減の12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は92.5%減の4百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高3,777百万円前年比 +1.5%進捗 44.7%
営業利益12百万円前年比 -78.5%進捗 4.4%
経常利益21百万円前年比 -68.2%進捗 7.0%
純利益(親会社株主帰属)4百万円前年比 -92.5%進捗 2.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.86円
期末の財政状態
総資産8,249百万円
うち純資産 6,654 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-239,563
投資-242,307
財務-189,776
純増減-671,646

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,975,779千円
セグメント別売上高防護服・環境資機材 2,029百万円(前年比 +1.2%)、ヘルスケア製品 153百万円(前年比 +66.5%)、ライフマテリアル 1,481百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益防護服・環境資機材 183百万円(前年比 +4.9%)、ヘルスケア製品 -23百万円、ライフマテリアル 87百万円(前年比 -9.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,445百万円(前年比 +5.2%)
営業利益270百万円(前年比 +40.8%)
経常利益300百万円(前年比 +38.0%)
純利益194百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

新基幹システムの償却費計上や人材確保のための投資により販売費及び一般管理費が32百万円増加した。防護服・環境資機材では暑熱対策商品の販売が伸びた一方、酷暑による一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正に伴う個人用保護具需要は落ち着いた。ヘルスケア製品では一般消費者向けマスク販売が順調だったが、BtoB向けの業績貢献はまだ大きくなく、ライフマテリアルでは従来商品の販売減少が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 丸幸株式会社
減損損失81千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益:計上なし。特別損失:減損損失81千円、固定資産除却損1,120千円、合計1,201千円。
減価償却費65,465千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,085,401
期末自己株式数375,547
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高3,777百万円(前年比 +1.5%)
営業利益12百万円(前年比 -78.5%)
経常利益21百万円(前年比 -68.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(前年比 -92.5%)
1株当たり当期純利益0.86円
自己資本比率当期末 80.7 / 前期末 80.1
総資産8,249百万円
純資産6,654百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-239,563千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-242,307千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-189,776千円
現金及び現金同等物期末残高1,975,779千円
通期業績予想売上高 8,445百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 270百万円(前年比 +40.8%) / 経常利益 300百万円(前年比 +38.0%) / 純利益 194百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
セグメント別売上高防護服・環境資機材 2,029百万円(前年比 +1.2%)、ヘルスケア製品 153百万円(前年比 +66.5%)、ライフマテリアル 1,481百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益防護服・環境資機材 183百万円(前年比 +4.9%)、ヘルスケア製品 -23百万円、ライフマテリアル 87百万円(前年比 -9.4%)
減価償却費65,465千円
減損損失81千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益:計上なし。特別損失:減損損失81千円、固定資産除却損1,120千円、合計1,201千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 丸幸株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,085,401
期末自己株式数375,547
業績の増減要因新基幹システムの償却費計上や人材確保のための投資により販売費及び一般管理費が32百万円増加した。防護服・環境資機材では暑熱対策商品の販売が伸びた一方、酷暑による一般産業向け防護服需要や化学物質規制改正に伴う個人用保護具需要は落ち着いた。ヘルスケア製品では一般消費者向けマスク販売が順調だったが、BtoB向けの業績貢献はまだ大きくなく、ライフマテリアルでは従来商品の販売減少が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・売上総利益は前年同期並みだったが、新基幹システムの償却費や優秀な人材確保のための投資により、販売費及び一般管理費が前年同期比32百万円(4.4%)増加した。事業別では、暑熱対策商品の販売やクリーンルーム向け個人用保護具、新規防護服事業が堅調だった一方、酷暑による一般産業向け防護服需要の落ち着き、化学物質規制改正に伴う需要の落ち着き、市場減退などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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