介護機器レンタル・輸入販売の事業基盤強化
FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高については、レンタル事業における契約の積み上げに加えて解約率を低く抑えられたこと等により、増加いたしました。」
介護機器レンタル事業で契約の積み上げと解約率の抑制が進み、通期売上高は前期比5.2%増、セグメント利益は13.9%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高については、レンタル事業における契約の積み上げに加えて解約率を低く抑えられたこと等により、増加いたしました。原価の高騰が続く状況においても、利益率の高い介護機器のレンタル事業が好調に推移したこと等により、売上総利益も増加いたしました。」
介護機器レンタル事業では契約の積み上げと解約率の抑制が進み、売上高4.4%増、売上総利益7.6%増、セグメント利益22.9%増となった。 - FY2025-H1中間期増収増益有価証券報告書
「備品販売及びストーマ製品の販売が好調に推移したことで、前中間連結会計期間と比較して売上高、売上総利益及びセグメント利益は増加いたしました。」
介護・福祉事業では、備品販売及びストーマ製品販売の好調により、売上高2,994百万円、売上総利益1,155百万円、セグメント利益250百万円となり、いずれも前年中間期を上回った。 - FY2024通期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及びストーマ製品の販売が好調に推移したことで、前期と比較して売上高、売上総利益及びセグメント利益は増加いたしました。」
介護機器レンタル及びストーマ製品販売が好調に推移し、通期売上高5,792百万円、セグメント利益436百万円、いずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及びストーマ製品の販売が好調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高、売上総利益及びセグメント利益は増加いたしました。」
介護機器レンタル及びストーマ製品販売の好調により、第3四半期累計の売上高は4,365百万円、セグメント利益は335百万円となり、それぞれ前年同期比5.3%増、6.4%増となった。 - FY2024-Q2第2四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及びストーマ製品の販売が好調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高、売上総利益及びセグメント利益は増加いたしました。」
介護機器レンタル及びストーマ製品販売の好調により、第2四半期累計の売上高は2,888百万円(前年同四半期比6.2%増)、売上総利益は5.5%増、セグメント利益は2.0%増となった。 - FY2024-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業が好調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高、売上総利益及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は1,324百万円(前年同四半期比3.2%増)、売上総利益は556百万円(同9.6%増)、セグメント利益(営業利益)は105百万円(同26.2%増)となりました。」
介護機器レンタルの好調により、第1四半期の売上高は3.2%増、売上総利益は9.6%増、セグメント利益は26.2%増となった。 - FY2023通期増収・セグメント減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル及び消耗品の販売が堅調に推移したことで、前期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。一方、㈱栗原医療器械店における太田ディストリビューションセンターに係る減価償却費の発生等により販売費及び一般管理費が増加したことで、セグメント利益につきましては減益となりました。」
介護機器レンタル及び消耗品販売により通期売上高は5,486百万円、前期比3.3%増、売上総利益は2.5%増となった一方、セグメント利益は404百万円、同18.3%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期増収・セグメント減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル及び消耗品の販売が堅調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。他方、㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費の発生等により販売費及び一般管理費が増加したことで、セグメント利益につきましては減益となりました。この結果、売上高は4,147百万円(前年同四半期比2.0%増)、売上総利益は1,605百万円(同1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、315百万円(同22.4%減)となりました。」
介護機器レンタル及び消耗品販売により第3四半期累計の売上高・売上総利益は増加した一方、新物流センターの減価償却費等によりセグメント利益は22.4%減となった。 - FY2023-Q2第2四半期減収減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業が低調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は減少いたしました。また、㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費の発生等により販売費及び一般管理費が増加したことで、セグメント利益につきましても減益となりました。」
介護機器レンタルの低調と新物流センターの減価償却費等により、第2四半期累計の売上高は0.4%減、売上総利益は0.2%減、セグメント利益は29.4%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期介護・福祉事業減収減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業が低調に推移したことで、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は減少いたしました。また、㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費の発生等により販売費及び一般管理費が増加したことで、セグメント利益につきましても減益となりました。この結果、売上高は1,283百万円(前年同四半期比1.7%減)、売上総利益は508百万円(同0.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、83百万円(同36.2%減)となりました。」
介護機器レンタルの低調及び新物流センターの減価償却費等により、第1四半期の売上高は1.7%減、売上総利益は0.3%減、セグメント利益は36.2%減となった。 - FY2022通期減収減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による営業活動自粛の影響があり、介護機器のレンタル事業及び介護施設向けの消耗品販売が低調に推移したことで減収減益となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売の低調により、通期売上高は5,309百万円、セグメント利益は495百万円となり、それぞれ前期比4.6%減、28.4%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期減収減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による営業活動自粛の影響があり、介護機器のレンタル事業及び介護施設向けの消耗品販売が低調に推移したことで減収減益となりました。この結果、売上高は4,064百万円(前年同四半期比3.1%減)、売上総利益は1,586百万円(同0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、406百万円(同24.4%減)となりました。」
営業活動自粛の影響により、介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売が低調となり、第3四半期累計で売上高3.1%減、セグメント利益24.4%減となった。 - FY2022-Q2第2四半期減収減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による営業活動自粛の影響があり、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が低調に推移したことで減収減益となりました。この結果、売上高は2,731百万円(前年同四半期比1.1%減)、売上総利益は1,055百万円(同0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は278百万円(同22.3%減)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売が低調となり、第2四半期累計で減収減益となった。 - FY2022-Q1第1四半期増収・セグメント減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。この結果、売上高は1,305百万円(前年同四半期比5.2%増)、売上総利益は509百万円(同2.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、130百万円(同13.1%減)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売により売上高は5.2%増、売上総利益は2.4%増となった一方、セグメント利益は13.1%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が好調に推移し、前期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。この結果、売上高は5,625百万円(前期比12.5%増)、売上総利益は2,129百万円(同11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は691百万円(同27.2%増)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売により、通期売上高12.5%増、売上総利益11.5%増、セグメント利益27.2%増となった。 - FY2021-Q3第3四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。この結果、売上高は4,246百万円(前年同四半期比12.4%増)、売上総利益は1,593百万円(同13.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、537百万円(同41.4%増)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売により、第3四半期累計の売上高は12.4%増、売上総利益は13.3%増、セグメント利益は41.4%増となった。 - FY2021-Q2第2四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。この結果、売上高は2,777百万円(前年同四半期比10.1%増)、売上総利益は1,060百万円(同14.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、358百万円(同45.8%増)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売により、第2四半期累計の売上高10.1%増、売上総利益14.3%増、セグメント利益45.8%増となった。 - FY2021-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、介護施設向けの消耗品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益は増加いたしました。この結果、売上高は1,247百万円(前年同四半期比0.5%増)、売上総利益は497百万円(同13.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、150百万円(同55.3%増)となりました。」
介護機器レンタル及び介護施設向け消耗品販売により、第1四半期の売上高は0.5%増、売上総利益は13.7%増、セグメント利益は55.3%増となった。 - FY2020通期増収・廃棄損による減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が好調に推移し、前期と比較して売上高は増加したものの、㈱ケアフォースにおいて、販売可能性の低い商品の廃棄損を計上した影響により売上総利益率は低下しました。この結果、売上高は4,998百万円(前期比4.3%増)、売上総利益は1,909百万円(同1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、543百万円(同0.2%減)となりました。」
介護機器レンタル・備品販売により通期売上高は4.3%増となった一方、ケアフォースの廃棄損によりセグメント利益は0.2%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期増収・廃棄損による減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高は増加したものの、㈱ケアフォースにおいて、販売可能性の低い商品の廃棄損を計上した影響により売上総利益は減少となりました。この結果、売上高は3,779百万円(前年同四半期比4.7%増)、売上総利益は1,406百万円(同0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は、380百万円(同8.3%減)となりました。」
介護機器レンタル・備品販売により売上高は4.7%増加した一方、販売可能性の低い商品の廃棄損により売上総利益は0.5%減、セグメント利益は8.3%減となった。 - FY2020-Q2介護・福祉事業の増収・評価損による減益有価証券報告書
「介護機器のレンタル事業及び、備品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高は増加したものの、㈱ケアフォースにおいて、販売可能性が低い商品の評価損45百万円を計上した結果、売上総利益は減少となりました。この結果、売上高は2,522百万円(前年同四半期比5.0%増)、売上総利益は927百万円(同1.8%減)、セグメント利益(営業利益)は、245百万円(同12.1%減)となりました。」
レンタル・備品販売により売上高は5.0%増となった一方、ケアフォースの商品評価損45百万円により売上総利益は1.8%減、セグメント利益は12.1%減となった。 - FY2020-Q1介護・福祉事業の増収・評価損による減益有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が好調に推移し、前年同四半期と比較して売上高は増加したものの、㈱ケアフォースにおいて、販売可能性が低い商品の評価損39百万円を計上した結果、売上総利益は減少となりました。この結果、売上高は1,241百万円(前年同四半期比16.3%増)、売上総利益は437百万円(同1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、96百万円(同17.3%減)となりました。」
レンタル・備品販売により売上高は16.3%増となった一方、販売可能性が低い商品の評価損39百万円により売上総利益は1.6%減、セグメント利益は17.3%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、既存エリアにおける介護機器のレンタル事業において新規開拓は低調であったものの、備品販売は堅調に推移し、経営統合による増収もあることから、前期と比較して売上高及び売上総利益が増加しました。この結果、売上高は4,792百万円(前期比20.8%増)、売上総利益は1,888百万円(同14.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、544百万円(同24.7%増)となりました。」
新規開拓が低調な中、備品販売と経営統合により、通期売上高20.8%増、セグメント利益24.7%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、既存エリアにおける介護機器のレンタル事業において新規開拓は低調であったものの、備品販売は堅調に推移し、経営統合による増収もあることから前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加となりました。この結果、売上高は3,610百万円(前年同四半期比20.3%増)、売上総利益は1,413百万円(同12.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、414百万円(同18.1%増)となりました。」
新規開拓が低調な中、備品販売と経営統合によって、売上高20.3%増、売上総利益12.2%増、セグメント利益18.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、既存エリアにおける介護機器のレンタル事業及び、備品販売は低調に推移したものの、経営統合による増収により前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加となりました。この結果、売上高は2,401百万円(前年同四半期比17.4%増)、売上総利益は944百万円(同11.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、279百万円(同16.4%増)となりました。」
既存エリアのレンタル・備品販売が低調な中、経営統合により第2四半期累計の売上高17.4%増、セグメント利益16.4%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、既存エリアにおける介護機器のレンタル事業及び、備品販売は低調に推移したものの、経営統合による増収により前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加となりました。この結果、売上高は1,067百万円(前年同四半期比13.5%増)、売上総利益は445百万円(同9.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、116百万円(同28.9%増)となりました。」
既存エリアのレンタル・備品販売が低調な中、経営統合によって介護・福祉事業の売上高13.5%増、セグメント利益28.9%増を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び備品販売が順調に推移し、前期と比較して売上高及び売上総利益が増加しました。この結果、売上高は3,967百万円(前期比1.4%増)、売上総利益は1,655百万円(同1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、436百万円(同3.0%減)となりました。」
介護機器レンタル及び備品販売により売上高・売上総利益は増加した一方、セグメント利益は3.0%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が順調に推移し前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加となりました。この結果、売上高は3,000百万円(前年同四半期比2.7%増)、売上総利益は1,260百万円(同3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、351百万円(同5.4%増)となりました。」
第3四半期累計で介護機器レンタル及び備品販売が順調に推移し、売上高2.7%増、売上総利益3.5%増、セグメント利益5.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が順調に推移し前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加しました。この結果、売上高は2,045百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上総利益は847百万円(同4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、240百万円(同4.0%増)となりました。」
介護機器レンタル及び備品販売が順調に推移し、第2四半期累計で売上高4.6%増、セグメント利益4.0%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業の伸びが鈍化しているものの、備品販売が好調に推移したこともあり、全体では前年同四半期と比較して売上高及び売上総利益が増加となりました。この結果、売上高は940百万円(前年同四半期比6.8%増)、売上総利益は405百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、90百万円(同0.1%増)となりました。」
介護機器レンタルの伸び鈍化を記載する一方、備品販売の好調により売上高6.8%増、セグメント利益0.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、営業体制の整備等の効果により、前期と比較して売上高は増加し、利益面につきましても、介護機器のレンタル事業が堅調に推移したことにより増加しました。この結果、売上高は3,911百万円(前期比6.7%増)、売上総利益は1,629百万円(同6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、450百万円(同14.1%増)となりました。」
営業体制整備と介護機器レンタルの堅調な推移により、通期売上高が6.7%増、セグメント利益が14.1%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、営業体制の整備等の効果により、前年同四半期と比較して売上高は増加し、利益面につきましても、介護機器のレンタル事業が堅調に推移したことにより増加しました。この結果、売上高は2,921百万円(前年同四半期比6.6%増)、売上総利益は1,217百万円(同6.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、337百万円(同22.7%増)となりました。」
営業体制整備と介護機器レンタルの堅調な推移により、第3四半期累計の売上高が6.6%増、セグメント利益が22.7%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「介護・福祉事業につきましては、営業体制の整備等の効果により、前年同四半期と比較して売上高は増加し、利益面につきましても、介護機器のレンタル事業が堅調に推移したことにより増加しました。この結果、売上高は1,955百万円(前年同四半期比10.0%増)、売上総利益は813百万円(同6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、233百万円(同23.9%増)となりました。」
営業体制整備と介護機器レンタルの堅調な推移により、第2四半期累計の売上高が10.0%増、セグメント利益が23.9%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「介護・福祉事業は、売上高については、営業体制の整備等の効果により、前年同四半期と比較して増加しました。この結果、売上高は881百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。利益面についても、介護機器のレンタル事業が堅調に推移したことにより、売上総利益は384百万円(同7.9%増)となりました。またセグメント利益(営業利益)は、91百万円(同48.3%増)となりました。」
営業体制の整備と介護機器レンタルの堅調な推移について、売上高11.3%増、セグメント利益48.3%増という四半期実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「介護・福祉事業は、営業体制の整備等の効果により介護機器のレンタル事業が堅調に推移し、また㈱ケアフォースを連結の範囲に含めたことによる影響もあり、売上高は3,665百万円(前期比3.3%増)となりました。」
営業体制整備、レンタル事業、ケアフォースの連結を通じて介護・福祉領域を拡大している。