Komori
メディアスホールディングス(3154)・施策前進

SPD事業の拡大と医療材料管理サービスの推進

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
SPD事業・医療材料管理サービスの拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の子会社が独自に構築した日本最大級の医療材料データベースである「ASOURCE® DATABASE」を基盤とした、物流管理システムや手術室運営支援プログラム「SURGELANE®」、材料価格最適化支援システム「meccul®」等の各種ソリューションツールを組み合わせることで」

    従来のSPD・医療材料管理サービスに加え、日本最大級とする医療材料データベースを基盤に複数のソリューションを組み合わせる構成を明示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、持続可能な医療体制構築に向けて、製品の安定供給並びに顧客の課題解決に取り組むことを方針として事業活動を行っております。」

    SPDや手術室関連製品を含む医療材料の販売・管理サービスを基盤に、安定供給と顧客課題の解決を進める方向性を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同四半期と比較して医療需要が回復したことで手術室関連製品等の販売が好調に推移いたしました。」

    医療需要の回復を背景に手術室関連製品等の販売が好調に推移したと記載しており、手術室関連製品を含む医療材料管理・販売サービスの方向性を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前期に受託したSPDに関する販売や既存顧客におけるシェア拡大もあり、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    前期に受託したSPDに関する販売が増収に貢献したと記載しており、SPD事業を通じた医療材料管理サービスの推進を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、医療環境、経営改善に資するソリューションの提案も積極的に推進し、SPDの新規受託があったこと等も医療機器販売事業の増収に貢献しております。」

    新規SPD受託を獲得し、医療機器販売事業の増収に貢献したことを通期実績として記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による手術症例の減少の影響は回復傾向にあり、手術室関連製品の販売が増加したこと、感染対策関連の消耗品の好調が継続していることに加え、SPDや新規顧客の獲得により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    SPD及び新規顧客の獲得を通じた消耗品販売の拡大を継続して記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による手術症例の減少の影響は回復傾向にあり、手術室関連製品の販売が増加したこと、SPDや新規顧客の獲得により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    SPD及び新規顧客の獲得を通じた消耗品販売の拡大を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    SPD及び新規顧客の獲得による消耗品販売の拡大を継続して記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得、営業拠点の新設による販売増加及び、㈱アクティブメディカルとの経営統合により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    SPD、新規顧客の獲得、営業拠点の新設及びアクティブメディカルとの経営統合による消耗品販売の増加を継続して記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得、営業拠点の新設による販売増加及び、㈱アクティブメディカルとの経営統合により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    SPD、新規顧客の獲得及び営業拠点の新設による消耗品販売の増加を、経営統合の効果とともに継続して記載している。新たな契約数等の追加マイルストーンは示されていない。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得、営業拠点の新設による販売増加及び、㈱アクティブメディカルとの経営統合により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    新規SPD及び新規顧客の獲得、営業拠点の新設により、消耗品販売の増加につながったことを記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「物流管理システムや手術室運営支援プログラム「SURGELANE」、材料価格最適化支援システム「meccul®」、手術室情報管理システム「MORISS」等の各種ソリューションツールを組み合わせることで」

    SPDを基盤に、手術室支援、材料価格最適化、情報管理などの複合的な医療材料管理サービスを引き続き推進している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新規獲得したSPD契約による販売増加、手術症例の増加及び消費増税前の駆け込み需要により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」

    新規SPD契約、手術症例の増加及び駆け込み需要を通じた消耗品販売の拡大を継続して記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「なかでもSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「SURGELANE」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「meccul®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。その結果、売上高につきましては、設備投資に伴う大型案件の減少により備品販売は前年より低調に推移したものの、新規SPD契約の獲得により医療材料(消耗品)の販売が堅調に推移したため、全体としては前期を上回ることが出来ました。」

    新規SPD契約を獲得し、医療材料販売を堅調に推移させ、全体売上高の前期超過につなげた。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、経営統合による増収の他、既存エリアにおいて新規に獲得したSPD契約による販売増加もあり売上高は堅調に推移し」

    経営統合及び既存エリアでの新規SPD契約を通じた消耗品販売の増加を引き続き記載している。新たな契約数等の追加マイルストーンは示されていない。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、経営統合による増収の他、既存エリアにおいて新規に獲得したSPD契約による販売増加もあり売上高は堅調に推移し」

    経営統合に加え、既存エリアで新規SPD契約を獲得して消耗品販売を増加させる施策を引き続き記載している。前四半期までにも同様の新規契約獲得が記載されており、新たな契約数等の追加マイルストーンは示されていない。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器販売事業における消耗品につきましては、経営統合による増収の他、既存エリアにおいて新規獲得したSPD契約による販売増加もあり売上高は堅調に推移し」

    経営統合に加え、既存エリアで新規SPD契約を獲得し、消耗品販売の増加につなげたことを当四半期の進展として記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「なかでもSPD事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「SURGLane®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「meccul®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。その結果、売上高につきましては、設備投資に伴う大型案件の減少により備品販売は前年より低調に推移したものの、新規SPD契約の獲得により医療材料(消耗品)の販売が堅調に推移したため、全体としては前期を上回ることが出来ました。」

    新規SPD契約を獲得し、医療材料販売を堅調に推移させ、全体売上高の前期超過につなげた。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「SURGLane®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「meccul®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPD事業の拡大と、手術室支援、医療材料データベース・分析、手術用品管理システムによる複合サービスの推進を引き続き記載している。新たな契約数などの明示的な追加マイルストーンはない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「SURGLane®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「meccul®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPD事業の拡大と、手術室支援、医療材料データベース・分析、手術用品管理システムによる複合サービスの推進を引き続き記載している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「SURGLane®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「meccul®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。その結果、売上高については、一部の地域を除き設備投資に伴う大型案件の減少により備品販売は低調に推移したものの、新規SPD契約の獲得により医療材料(消耗品)の販売が堅調に推移したため、全体としては前年同四半期を上回ることが出来ました。」

    当四半期にも新規SPD契約を獲得し、医療材料販売の堅調な推移につなげたことを具体的な進展として記載している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、売上高については、一部の地域を除き設備投資に伴う大型案件の減少により備品販売は前年より低調に推移したものの、新規SPD契約の獲得により医療材料(消耗品)の販売が堅調に推移したため、全体としては前期を上回ることが出来ました。」

    新規SPD契約を獲得し、消耗品販売の増加につなげたことを通期の具体的な進展として記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援 ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」、手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPD事業の拡大と、手術室支援、医療材料データベース・分析、手術用品管理システムによる複合サービスの推進を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPD事業の拡大と、手術室支援、医療材料データベース・分析、手術用品管理システムによる複合サービスの推進を再掲している。新たな契約数などの追加マイルストーンは記載されていない。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特にSPD(注)事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」、手術室の貸出用品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPD事業の拡大方針を再掲するとともに、新規獲得したSPD契約による消耗品販売のベースアップを記載しており、具体的な契約獲得の進展が示されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「特にSPD事業の拡大に注力しており、医療材料(消耗品)の販売を通じた手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」、手術室の貸出品管理を目的とした手術室情報管理システム「MORISS」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」

    SPDを単なる消耗品販売ではなく、手術室支援、データベース・分析、貸出品管理の複合サービスとして展開している。
一緒に動いた変遷

「介護機器レンタル・輸入販売の事業基盤強化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

74442★12345
  1. ★この変遷
  2. 1介護機器レンタル・輸入販売の事業基盤強化7回
  3. 2M&Aの推進による業容・収益の拡大4回
  4. 3モバイル端末と分析機能による基幹システム強化4回
  5. 4首都圏市場シェアの獲得と地域営業体制の強化4回
  6. 5IT・eラーニング・職位別教育による人材育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SPD事業の拡大と医療材料管理サービスの推進|メディアスホールディングス(3154)の変遷 | Komori