アクティブメディカルの株式取得・完全子会社化
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この度、両社の経営資源を統合し、より総合的な医療機器販売体制を構築することが、道内の医療界への貢献をもとにシェア拡大の加速に寄与するとの判断に至り、本合併を決定いたしました。」
アクティブメディカルとノアインターナショナルの経営資源を統合する吸収合併を2025年10月1日付で実施し、存続会社をエーノースメディカルへ商号変更した。北海道内の総合的な販売体制とシェア拡大を狙う再編が実行段階に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「旧・㈱アクティブメディカルを存続会社として、㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱の吸収合併を実施し、㈱アルバースへ商号変更。」
循環器領域4社の統合、北海道事業の会社分割及びアルバース・アクティブメディカルへの再編を実施済みとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱アクティブメディカルを存続会社とし、連結子会社の㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を㈱アルバースに変更しております。また、これに伴い㈱アクティブメディカルの北海道エリアの事業は連結子会社であるアクティブメディカル分割準備㈱が会社分割により承継の上、商号を㈱アクティブメディカルへ変更しております。」
循環器領域の4社統合、北海道事業の会社分割及びアルバース・アクティブメディカルへの商号変更を実施済みとして再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱アクティブメディカルを存続会社とし、連結子会社の㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を㈱アルバースに変更しております。」
アクティブメディカルを存続会社とする4社再編を実施し、存続会社をアルバースへ変更したことを再確認している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で当社連結子会社である株式会社アクティブメディカルを吸収合併存続会社とし、株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。」
アクティブメディカルを存続会社とするオズ、イーバスメディカル及びディーセンスとの4社再編を2021年10月1日付で実施し、存続会社を株式会社アルバースへ商号変更した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年4月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アクティブメディカルが株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社を吸収合併することを決議いたしました。」
アクティブメディカルを存続会社とし、オズ、イーバスメディカル及びディーセンスを吸収合併する4社再編を決議した。効力発生日は2021年10月1日予定で、結合後企業名は株式会社アルバースとなる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得、営業拠点の新設による販売増加及び、㈱アクティブメディカルとの経営統合により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。」
アクティブメディカルとの経営統合が、SPD・新規顧客・営業拠点の新設とともに消耗品販売の増加要因として継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月31日に企業結合しております。」
アクティブメディカルの発行済全株式取得・完全子会社化が2020年3月31日に実施済みであることを年次報告でも確認している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「2020年3月31日付で㈱アクティブメディカルの全株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。」
前四半期に決定していたアクティブメディカルの発行済全株式取得を2020年3月31日に実行し、連結子会社化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「アクティブメディカルは首都圏及び北海道において循環器領域を中心に営業展開をしており、同社の子会社化により、首都圏における循環器領域の販売シェアの拡大、商品調達力の更なる向上等が見込まれ、当社グループ全体としてもノウハウの共有や顧客基盤の相互活用を通じて企業価値を高めることに資すると判断し、株式の取得を決定いたしました。 企業結合日 2020年2月中予定(株式取得日) 取得した議決権比率 100.00%」
アクティブメディカルの発行済全株式を現金で取得し、首都圏の循環器領域における販売シェア拡大、商品調達力向上及び顧客基盤の相互活用を目指す計画を初めて記載している。