VKマーケティングによる顧客別採算管理と不採算取引の改善
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022前進有価証券報告書
「その取組み推進のため、スポーツ界でも採用されているオープン・シェア革命を取り入れ、取組み状況、改善成果等を可視化・共有し、MS一人ひとりが得意先別営業利益改善のため、自発的・主体的また切磋琢磨して取組むよう推進しております。」
VKマーケティングによる得意先別営業利益の改善に、取組み状況・成果の可視化と共有を行うオープン・シェアの仕組みを追加している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社では、VKマーケテイングという社内システムを構築し、得意先ごとの売上高、売上総利益に加え、取引に関わる詳細なコストも算出し得意先別営業利益を「見える化」してまいりましたが、「取引コストの低減と取引コストをふまえた価格交渉」「利益に応じた提供サービスの内容・レベルの見直し」を徹底し、得意先別営業利益の改善に取り組みます。」
過去に記載されていたVKマーケティングが再び明示され、売上・粗利だけでなく取引コストを含む得意先別営業利益の改善へ施策が具体化している。 - FY2018削除有価証券報告書VKマーケティングによる顧客別採算管理と不採算先の取引改善交渉は、本 filing では記載されていない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。」
主要2子会社でVKマーケティングを用いた顧客別採算管理と不採算先の取引改善交渉を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。」
主要2子会社でVKマーケティングを使った顧客別採算管理と不採算先の取引改善交渉を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。」
主要2子会社で営業戦略システムを用い、得意先別損益に基づく営業戦略と不採算先の取引改善交渉を行っている。