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グリムス(3150)・事実削除

インキュベーション事業の黒字化

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY2017悪化FY2018-Q1 – FY2018-Q2削除FY2018-Q3 – FY2019-Q12016: 220162017: 420172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「インキュベーション事業につきましては、新規事業の創出を行う事業として株式会社グリムスベンチャーズ(現株式会社ペットシア)が行っておりましたが、当社は平成29年10月1日付で同社株式を全て譲渡し、同日をもって事業活動を停止しております。当社グループは、エネルギーに関する商品・サービスに経営資源を集中するため、当第1四半期連結会計期間より同事業を廃止し、当社グループの事業セグメントを「エネルギーコストソリューション事業」「スマートハウスプロジェクト事業」「小売電気事業」の3事業としております。」

    インキュベーション事業を廃止し、事業セグメントからも除外したことを改めて明記している。
  2. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「なお、平成29年10月1日付で株式会社グリムスベンチャーズ(現株式会社ペットシア)の全株式を譲渡したことにより、平成29年10月以降、インキュベーション事業の業務活動を行っておりません。その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円(前年同四半期比60.0%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」

    黒字化後のインキュベーション事業について、子会社譲渡により平成29年10月以降の業務活動を停止しており、同事業の継続的な黒字化テーマは終了している。
  3. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円(前年同四半期比43.4%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。」

    売上高の減少が続き、セグメント利益も前年同期の利益から損失に転じている。その後、同事業を含む子会社の株式譲渡が決議されている。
  4. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、インキュベーション事業の売上高は10百万円(前年同四半期比43.9%減)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期は1百万円の利益)となりました。」

    売上高が減少し、セグメント利益が前年同期の利益から損失に転じた。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、インキュベーション事業の売上高は61百万円(前期比15.0%減)、セグメント利益は13百万円(前期は3百万円の損失)となりました。」

    通期売上高は減少したものの、セグメント利益は前期の損失から13百万円の利益に転じ、黒字化を確認している。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、インキュベーション事業の売上高は50百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。」

    受注・売上高は減少した一方、販管費を抑制し、セグメント利益は前年同期の5百万円の損失から9百万円の利益となっている。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インキュベーション事業につきましては、Webサイトを利用した商品販売は毎月順調に受注を伸ばしております。その結果、インキュベーション事業の売上高は35百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。」

    Webサイト販売の受注拡大と、前年同期の損失からの黒字を継続している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「インキュベーション事業の売上高は18百万円(前年同四半期比18.4%増)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比で増加し、セグメント利益は前年の損失から1百万円の利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展2回
  3. 2エネルギーコストソリューション事業の増収増益2回
  4. 3スマートハウスプロジェクト事業の増収・利益拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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