インキュベーション事業の黒字化
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「インキュベーション事業につきましては、新規事業の創出を行う事業として株式会社グリムスベンチャーズ(現株式会社ペットシア)が行っておりましたが、当社は平成29年10月1日付で同社株式を全て譲渡し、同日をもって事業活動を停止しております。当社グループは、エネルギーに関する商品・サービスに経営資源を集中するため、当第1四半期連結会計期間より同事業を廃止し、当社グループの事業セグメントを「エネルギーコストソリューション事業」「スマートハウスプロジェクト事業」「小売電気事業」の3事業としております。」
インキュベーション事業を廃止し、事業セグメントからも除外したことを改めて明記している。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「なお、平成29年10月1日付で株式会社グリムスベンチャーズ(現株式会社ペットシア)の全株式を譲渡したことにより、平成29年10月以降、インキュベーション事業の業務活動を行っておりません。その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円(前年同四半期比60.0%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」
黒字化後のインキュベーション事業について、子会社譲渡により平成29年10月以降の業務活動を停止しており、同事業の継続的な黒字化テーマは終了している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円(前年同四半期比43.4%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。」
売上高の減少が続き、セグメント利益も前年同期の利益から損失に転じている。その後、同事業を含む子会社の株式譲渡が決議されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、インキュベーション事業の売上高は10百万円(前年同四半期比43.9%減)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期は1百万円の利益)となりました。」
売上高が減少し、セグメント利益が前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、インキュベーション事業の売上高は61百万円(前期比15.0%減)、セグメント利益は13百万円(前期は3百万円の損失)となりました。」
通期売上高は減少したものの、セグメント利益は前期の損失から13百万円の利益に転じ、黒字化を確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、インキュベーション事業の売上高は50百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。」
受注・売上高は減少した一方、販管費を抑制し、セグメント利益は前年同期の5百万円の損失から9百万円の利益となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「インキュベーション事業につきましては、Webサイトを利用した商品販売は毎月順調に受注を伸ばしております。その結果、インキュベーション事業の売上高は35百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。」
Webサイト販売の受注拡大と、前年同期の損失からの黒字を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「インキュベーション事業の売上高は18百万円(前年同四半期比18.4%増)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同四半期比で増加し、セグメント利益は前年の損失から1百万円の利益に転じている。