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グリムス(3150)・事実後退

スマートハウスプロジェクト事業の増収・利益拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
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前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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エネルギーコストソリューション事業の増収増益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

グリムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「一般消費者向けの住宅用太陽光発電システム・蓄電池の販売について大型商業施設での催事費用の上昇など収益性の低下が見込まれることから、エネルギーソリューション事業において一般消費者向け販売を縮小して法人向け販売を主軸にする」

    旧スマートハウスプロジェクト事業に相当する一般消費者向け販売について、収益性低下を背景に縮小し、法人向け販売を主軸とする方向へ変化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、人的資本の効率的な活用による一体的マネジメントを強化するため、従来の事業者向けにエネルギーコスト削減の提案を行う「エネルギーコストソリューション事業」と一般消費者向けに住宅用太陽光発電システム・蓄電池等の販売や再生可能エネルギーの開発を行う「スマートハウスプロジェクト事業」を統合し、フロー収益である物販を主軸とする「エネルギーソリューション事業」、ストック収益である電力の小売を行う「小売電気事業」の2区分に変更しております。」

    従来のスマートハウスプロジェクト事業は、エネルギーコストソリューション事業と統合され、エネルギーソリューション事業として再編された。住宅用太陽光発電・蓄電池を含む物販事業を単独セグメントでなく統合後の区分で開示している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,234百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は260百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は、蓄電池販売を推進したものの、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,736百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は626百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は、売上高3,736百万円、セグメント利益626百万円となり、前年同期比で増収増益が進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,523百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は444百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は前年同期比で増収増益となり、売上高2,523百万円、セグメント利益444百万円を計上した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,292百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益は271百万円(前年同期比42.5%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は前年同期比で増収増益となり、売上高1,292百万円、セグメント利益271百万円を計上した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は4,014百万円(前期比11.4%減)、セグメント利益は496百万円(前期比21.0%減)となりました。」

    通期で売上高・セグメント利益がともに減少し、前年までの増収増益傾向から後退した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,349百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益は550百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は、売上高3,349百万円、セグメント利益550百万円となり、前年同期比で増収増益が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,251百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は380百万円(前年同四半期比44.0%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は前年同期比で増収増益となり、売上高2,251百万円、セグメント利益380百万円を計上した。
  10. FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,113百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は190百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は、売上高が前年同期比4.3%減少した一方、セグメント利益は15.3%増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,265百万円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント利益は404百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は第3四半期累計期間で増収増益となり、売上高3,265百万円、セグメント利益404百万円を計上している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,172百万円(前年同四半期比24.3%増)、セグメント利益は264百万円(前年同四半期比56.7%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は第2四半期累計期間で増収増益となり、売上高2,172百万円、セグメント利益264百万円を計上している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,163百万円(前年同四半期比33.1%増)、セグメント利益は165百万円(前年同四半期比40.0%増)となりました。」

    スマートハウスプロジェクト事業は前年同期比で売上高・セグメント利益がともに増加し、増収増益が進展している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は4,583百万円(前期比16.8%増)、セグメント利益は745百万円(前期比107.3%増)となり、売上・利益ともに過去最高となりました。」

    催事販売への新型コロナウイルスの影響がある中、売上高4,583百万円、セグメント利益745百万円となり、売上・利益ともに過去最高を更新している。
  15. FY2021-Q3減収・利益増有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は2,861百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利益は324百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    新型コロナウイルスによる催事販売への影響がある中、売上高は4.9%減少した一方、セグメント利益は7.0%増加している。
  16. FY2021-Q2減収・利益増有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は1,747百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響による催事販売への影響がある中、売上高は前年同期比3.5%減少した一方、セグメント利益は21.1%増加している。
  17. FY2021-Q1売上減・利益増有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は873百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益は118百万円(前年同四半期比47.8%増)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響などにより売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期比47.8%増加している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は3,924百万円(前期比13.2%増)、セグメント利益は359百万円(前期比19.9%増)となりました。」

    通期で売上高とセグメント利益がともに前期比で増加し、増収増益が進展している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は3,007百万円(前年同四半期比14.3%増)、セグメント利益は303百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    同事業は売上高・セグメント利益がともに前年同期比で増加し、増収増益が進展している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は1,810百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は139百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」

    同事業は売上高・セグメント利益がともに前年同期比で増加し、増収増益となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は904百万円(前年同四半期比7.8%増)、セグメント利益は79百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」

    同事業は売上高904百万円、セグメント利益79百万円となり、売上高・セグメント利益がともに前年同期比で増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は2,630百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は236百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。なお、賞与引当金を18百万円(前年同四半期は16百万円)計上しております。」

    卒FITを見越した蓄電池単体販売の増加により売上高は微減となった一方、セグメント利益は前年同期比42.2%増加し、利益拡大が進展している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「提携販売、及び太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加を見越した蓄電池の単体販売が増加していることから、販売単価及び売上高は減少、利益率は向上しております。その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は1,651百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント利益は128百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。」

    蓄電池単体販売の増加により販売単価・売上高は減少した一方、利益率が向上し、セグメント利益は前年同期比35.7%増加した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「提携販売、及び太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加を見越した蓄電池の単体販売が増加していることから、販売単価及び売上高は減少、利益率は向上しております。その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は839百万円(前年同四半期比6.5%減)、セグメント利益は78百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    卒FITを見越した蓄電池単体販売の増加により利益率は向上したが、販売単価・売上高およびセグメント利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「提携販売は好調に推移し、塗装・リフォームなど外注工事は堅調に推移しましたが、売電価格の低下や、各種補助金の申請手続きの増加により受注から売上計上に至る時間が伸長したこと等の要因により、住宅用太陽光発電システム・蓄電池に関連する売上が減少しました。」

    提携販売や外注工事は堅調だった一方、売電価格低下や補助金申請手続き増加の影響で住宅用太陽光発電システム・蓄電池関連売上が減少し、同事業の売上高は前年同期比8.6%減、セグメント利益は23.4%減となった。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は1,661百万円(前年同四半期比15.6%減)、セグメント利益は94百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。」

    売電価格の低下や補助金申請手続きの増加などにより、売上高・セグメント利益がともに前年同期比で減少している。
  27. FY2018-Q1売上減・利益増有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は897百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は78百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。」

    第1四半期累計期間では売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加しており、売上と利益の動きが分かれている。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は3,681百万円(前期比1.1%増)、セグメント利益は234百万円(前期比10.8%減)となりました。」

    通期では売上高は増加した一方、セグメント利益は前期比10.8%減少し、四半期報告で示されていた利益拡大から後退している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は2,900百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は217百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の同事業は、売上高2,900百万円、セグメント利益217百万円となり、前年同期比で売上・利益が拡大している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は1,968百万円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は166百万円(前年同四半期比77.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は1,968百万円、セグメント利益は166百万円となり、前年同期比で売上・利益が拡大している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、スマートハウスプロジェクト事業の売上高は904百万円(前年同四半期比22.5%増)、セグメント利益は63百万円(前年同四半期比586.7%増)となりました。」

    同事業は売上高904百万円、セグメント利益63百万円となり、前年同四半期比で売上・利益が拡大している。
一緒に動いた変遷

「エネルギーコストソリューション事業の増収増益」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13127644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギーコストソリューション事業の増収増益13回
  3. 2増収増益の進展12回
  4. 3電力小売事業の開始7回
  5. 4電力コスト削減関連商材・サービスの提供拡大6回
  6. 5住宅用太陽光発電・蓄電池の販売とセット販売4回
  7. 6電力需給逼迫による電力取引価格高騰・インバランス料金発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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