クリエイトSDホールディングス(3148)・施策前進
自動発注・期限管理・物流システムの改善
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動発注・期限管理・物流システムの改善13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「ドラッグストアにおいては、AIも活用した需要予測の高度化による自動発注(アシスト発注)の精度向上を図ってまいります。」
従来の自動発注システムの改良から、AIを活用した需要予測の高度化とアシスト発注精度向上へ施策を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上総利益は、販促の見直し(割引クーポン販促から来店頻度を維持するポイント販促に切り替え)、調剤構成比の伸長、物流効率化の結果、売上総利益率が前期に対して0.1ポイント上がり78,953百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
物流効率化が売上総利益率の前期比0.1ポイント改善の要因として記載され、物流システム改善施策の進展を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、商品自動発注システムの改良と精度向上、商品期限管理システムの導入により商品管理体制の強化を進めるとともに、物流システムの改善による店舗の作業効率化にも取り組んでまいります。」
自動発注、商品期限管理、物流システムの改善を通じて商品管理と店舗作業の効率化を図る施策を新たに明示している。