高付加価値品展開・納価交渉による粗利率改善
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026粗利額増加・調剤構成比の伸長による押上げ有価証券報告書
「売上総利益は、上記による増収効果や、調剤売上構成比の伸長による押上げ等により、126,953百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」
増収効果と調剤売上構成比の伸長により、売上総利益が1,269億53百万円となった。 - FY2024粗利額増加も荒利率低下有価証券報告書
「売上総利益は、EDLP施策が奏功したことによる増収効果や、調剤売上構成比の伸長による押上げ等により、110,187百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
EDLPによる増収効果と調剤売上構成比の伸長が粗利額を押し上げ、売上総利益は増加した。一方、事業概況では荒利率は前年を下回ったとしている。 - FY2023調剤・感染関連商品の需要が粗利を押し上げ有価証券報告書
「売上総利益は、調剤売上構成比の伸長による押上げや、抗原検査キットや総合感冒薬等の需要増による押上げが見られ、102,987百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
調剤売上構成比の伸長と抗原検査キット・総合感冒薬等の需要増が粗利を押し上げ、売上総利益は1,029億87百万円となった。 - FY2021高荒利商品の寄与がある一方で粗利率低下有価証券報告書
「売上総利益は、感染予防商品等の高荒利商材の販売数増加、調剤構成比の伸長による押上げが見られた一方、EDLP商品の品目数拡大や、メイク化粧、総合感冒薬等の販売不振により売上総利益率は前期に対して0.2ポイント下がり、93,365百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
感染予防商品と調剤構成比の伸長が粗利を押し上げた一方、EDLP拡大と化粧品・総合感冒薬の不振により粗利率は0.2ポイント低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上総利益は、新型コロナウイルス感染環境下の販促自粛及び感染予防商品の販売数増加による売上総利益率の改善、調剤構成比の伸長の結果、売上総利益率が前期に対して0.2ポイント上がり88,986百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
販促自粛、感染予防商品の販売増、調剤構成比の伸長により、売上総利益率が前期比0.2ポイント改善した。 - FY2020-Q2粗利率低下要因が続く一方、増収で利益改善有価証券報告書
「利益面につきましては、春先からの食料品を中心とした原価上昇や季節商材の販売不調などによる売上総利益率の低下要因及び人件費単価の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増加要因がありましたが、上記施策による増収効果により前期及び計画を上回る結果となりました。」
原価上昇や季節商材の販売不調による売上総利益率の低下要因は継続したが、施策による増収効果で利益は前期及び計画を上回った。 - FY2020-Q1原価上昇等で粗利率低下有価証券報告書
「利益面につきましては、春先からの食料品を中心とした原価上昇や季節商材の販売不調などにより、売上総利益率が前期を下回ったこと、及び人件費単価の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増により、営業利益、経常利益が前期を下回る結果となりました。」
これまでの調剤構成比の伸長や販促見直しによる粗利率改善の記載から、当四半期は食料品の原価上昇や季節商材の販売不調により売上総利益率が前年同期を下回ったとの記載に変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上総利益は、販促の見直し(割引クーポン販促から来店頻度を維持するポイント販促に切り替え)、調剤構成比の伸長、物流効率化の結果、売上総利益率が前期に対して0.1ポイント上がり78,953百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
クーポン販促からポイント販促への切替、調剤構成比の伸長、物流効率化により、売上総利益率が前期比0.1ポイント改善した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、専門性として強化している調剤部門の伸長や販促の見直しなどにより売上総利益率が改善したことに加え、人時数をコントロールして人件費の上昇を小幅に抑えたことにより前期及び計画を上回る結果となりました。」
調剤部門の伸長、販促の見直し、人時数のコントロールによる粗利率改善と人件費上昇抑制を継続している。 - FY2019-Q2調剤部門伸長と販促見直しで粗利率改善有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、専門性として強化している調剤部門の伸長や販促の見直しなどにより売上総利益率が改善したことに加え、人時数をコントロールして人件費の上昇を小幅に抑えたことにより前期及び計画を上回る結果となりました。」
調剤部門の伸長と販促の見直しにより売上総利益率が改善したと記載している。 - FY2018粗利率微減も粗利増加有価証券報告書
「売上総利益は、新たな販促の実施、EDLP(エブリデイ・ロープライス)施策の強化などの低下要因があったものの、販促の見直し、調剤部門の伸長、花粉症関連商品が好調だった結果、売上総利益率が前期に対して0.1ポイント下がり73,681百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
販促見直し、調剤部門の伸長、花粉症関連商品の好調があった一方、売上総利益率は0.1ポイント低下した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、第2四半期から季節商品が好調に推移したことや、前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、納価交渉や調剤部門の伸長により売上総利益率が改善いたしました。」
季節商品、高付加価値品、納価交渉、調剤部門の伸長を通じた売上総利益率の改善を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、調剤部門の伸長や納価交渉により売上総利益率が改善したことで、人員増強などによる人件費増加を吸収することができました。」
高付加価値品の展開、調剤部門の伸長、納価交渉を通じて売上総利益率を改善し、人件費増加を吸収した施策として初めて独立して抽出した。