新業態Cremoと大型店の開発
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
クリエイトSDホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「多様な店舗フォーマットによる出店を推進しつつ、生鮮も含めた食品の品揃え強化・見直しや既存店舗のスクラップ&ビルド等、既存店舗の個店競争力の更なる強化にも取り組みます。」
Cremoの名称は本 filing では明示されず、新業態Cremo・大型店の個別展開から、多様な店舗フォーマットと既存店改装・スクラップ&ビルドを含む表現へ整理されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ビューティケア強化業態の「Cremo」の出店再開や医療と連携したクリニックモール併設店舗の開発、既存店舗においてはMDの見直し改装や増床改装等、多様なフォーマットによる新規出店に加え、既存店競争力の強化に取り組んでまいりました。」
Cremoの出店再開、医療と連携したクリニックモール併設店舗の開発、MD見直し・増床改装を実施し、新業態・多様な店舗フォーマットの展開を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「ドラッグストアの新規出店につきましては、ビューティ強化型のCremo(クレモ)を含め28店舗の新規出店を行いました。」
ビューティ強化型Cremoを含む28店舗を新規出店し、新業態の展開を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ドラッグストアの新規出店につきましては、ビューティ強化型のCremo(クレモ)を含め22店舗の新規出店を行いました。」
ビューティ強化型の新業態Cremoを含む22店舗を新規出店し、新業態の展開を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ドラッグストアの新規出店につきましては、生鮮食品を取り扱う専門店と協業した店舗や、前期から展開しているビューティ強化型の新業態Cremo(クレモ)などを含め44店舗の新規出店を行いました。」
Cremoの展開と生鮮食品専門店との協業店舗を含む44店舗の新規出店を行い、新業態・協業型店舗の展開を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ドラッグストアの新規出店につきましては、生鮮食品を取り扱う専門店と協業した店舗や、前期から展開しているビューティ強化型の新業態Cremo(クレモ)などを含め26店舗の新規出店を行いました。」
Cremoの展開と生鮮食品専門店との協業店舗を含む26店舗の新規出店を行い、新業態・協業型店舗の展開を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ドラッグストアの新規出店につきましては、生鮮食品を取り扱う専門店と協業した店舗や、前期から展開しているビューティ強化型の新業態Cremo(クレモ)などを含め20店舗の新規出店を行いました。」
新業態Cremoが継続展開され、生鮮食品専門店との協業店舗と合わせて20店舗の新規出店に含まれている。 - FY2018初出有価証券報告書
「新業態Cremoや大型店開発を進めることにより出店の幅が広がり、ドミナントエリア内においても更なる出店が可能となりました。」
新業態Cremoと大型店の開発を、ドミナントエリア内の出店余地を広げる手段として記載している。