米国・シンガポール子会社を含む海外事業基盤
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
オーウイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- 2026-04-13再定義M&A・子会社異動
「(4)異動後の所有株式数 95,000株 (議決権の数:95,000個) (議決権所有割合:100.0%)」
米国子会社NIITAKAYA U.S.A. INC.の所有比率を95.0%から100.0%へ引き上げ、海外事業基盤における所有構成を変更している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2025年4月16日にNIITAKAYA U.S.A.INC.の発行済株式の85%を追加取得し、NIITAKAYA U.S.A.INC.の発行済株式の95%を所有したことにより、子会社といたしました。」
シンガポール子会社清算後の米国子会社を含む海外事業基盤に、NIITAKAYA U.S.A.INC.を議決権比率95%の子会社として加えた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはオーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
シンガポール子会社清算後の国内製造子会社・米国子会社を含むグループ構成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループはオーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
シンガポール子会社清算後の国内製造子会社・米国子会社を含むグループ構成を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
シンガポール子会社の清算結了後の連結グループは、国内製造子会社と米国子会社を含む構成として開示されている。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「連結子会社であったO’WILL (ASIA) HOLDINGS PTE. LTD.は2021年9月16日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。清算結了までの損益計算書については連結しております。」
従来の米国・シンガポール子会社を含む海外事業基盤について、シンガポール子会社が清算結了し、連結範囲から除外された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社における異動もありません。」
主要関係会社に異動がなく、国内製造子会社、シンガポール子会社、米国子会社からなるグループ構成が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、O'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE. LTD.、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
国内製造子会社、シンガポール子会社、米国子会社からなる海外事業基盤を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、O'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE. LTD.、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
国内製造子会社、シンガポール子会社、米国子会社からなる海外事業基盤を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、O'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE. LTD.、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
国内製造子会社、シンガポール子会社、米国子会社からなる海外事業基盤を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社サンオーネスト、O'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE. LTD.、J.S.O'will,Inc.にて構成されております。」
連結子会社3社のうち、シンガポール子会社はASEAN等の供給拠点拡大・輸出市場開拓、米国子会社は業務用ヒーター等を担当している。