オーウイル(3143)・リスク顕在化
国内輸送の人手不足・物流コスト上昇リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
オーウイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10顕在化決算
「人件費及び物流経費の増加により、販管費が増加したものの」
国内輸送の人手不足・物流コスト上昇リスクについて、物流経費の増加が当四半期の販管費増加要因として実績化している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「人件費や物流経費等の販管費が増加したものの」
国内輸送の人手不足・物流コスト上昇リスクについて、当年度の販管費増加要因として物流経費の増加が実績として記載されている。 - 2026-05-11顕在化決算
「人件費や物流経費等の販管費が増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が大幅に増加したことから、営業利益は1,368,977千円(前期比17.7%増)となりました。」
物流経費の増加が通期実績として発生したことを記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「物流経費の増加により販管費が増加したものの」
物流コスト上昇リスクについて、当中間連結会計期間に物流経費の増加が実績として発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「物流業界の人手不足等による商品の納期遅延、人件費や燃料費の高騰等による物流コストの大幅上昇といった問題が発生した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内輸送について、人手不足による納期遅延と人件費・燃料費高騰による物流コスト上昇を、独立した事業リスクとして初めて開示している。