デジタル雑誌の操作性・保管体験の開発改良
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後は、現在の購読スタイルでもユーザーを確保できている「読み放題」サービスへの取次強化を進めて参ります。また、スマートフォンベースでの購読に適した形での配信形態としてのデジタル雑誌記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化に向けた取り組みも引き続き、収益化プランを検討して参ります。」
読み放題取次、記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化によるデジタル配信の改善・収益化を継続して検討している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そこで、今後は、現在の購読スタイルでもユーザーを確保できている「読み放題」サービスへの取次強化を進めて参ります。また、スマートフォンベースでの購読に適した形での配信形態としてのデジタル雑誌記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化に向けた取り組みも引き続き、収益化プランを検討して参ります。」
PDF型配信の限界への対応として、読み放題取次、記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化を継続して検討している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、現在の購読スタイルでもユーザーを確保できている「読み放題」サービスへの取次強化を進めて参ります。また、スマートフォンベースでの購読に適した形での配信形態としてのデジタル雑誌記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化に向けた取り組みも引き続き、収益化プランを検討して参ります。」
PDF型配信の限界への対応として、読み放題取次、記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化を継続して検討している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「そこで、今後は、現在の購読スタイルでもユーザーを確保できている「読み放題」サービスへの取次強化を進めて参ります。また、スマートフォンベースでの購読に適した形での配信形態としてのデジタル雑誌記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化に向けた取り組みも検討して参ります。」
PDF型配信の限界への対応が、読み放題サービスの取次強化、記事のWEB化、電子雑誌のWEBメディア化へと再整理・拡張されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、デジタル雑誌については、従来のPDFデータをベースにした購読環境の提供では、我が国のスマートフォンベースでの購読スタイルにおいては、購読時に記事を拡大しながら読み進めていく必要があることから購読者数が伸び悩んでおり、現状の配信形態での事業展開には限界が見えつつあると考えております。そこで、今後はスマートフォンベースでの購読に適した形での配信形態を検討して参ります。」
デジタル雑誌の一般的な操作性・保管体験の改良から、PDF方式の限界を踏まえたスマートフォン向け配信形態の検討へ重点を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デジタル雑誌については、購入してから読書を行うまでの一連の操作性の向上や紙媒体では物理的な保管の制限がある蔵書の楽しみを体感できるサ―ビスの提供、具体的には、当社サイトによるサービス提供やデジタル雑誌を閲覧、保管するためのソフトウエアまたはアプリの提供等について、今後も継続的にサービス開発及び改良を行っていく予定です。」
購入から読書までの操作性向上、デジタル雑誌の閲覧・保管ソフトウエアやアプリの提供を、継続的な開発・改良対象としている。