グループ連携強化とグループアセットの最適化
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経営の効率化、医学部への合格ノウハウの共有化、講師の指導力強化のため、傘下の横浜を基盤とする翔進予備校、Academiaを展開する株式会社しょうわ出版と大阪を基盤とするミリカグループを展開するクリエイト研究会株式会社を合併いたしました。」
EdTech傘下の株式会社しょうわ出版とクリエイト研究会株式会社を合併し、経営効率化、合格ノウハウ共有、講師指導力強化を進めた。存続会社は株式会社Fujisan Academia Groupへ社名変更した。 - 2026-04-17前進M&A・子会社異動
「しょうわ出版及びクリエイト研究会の両社を合併することにより、経営管理体制の効率化と意思決定の迅速化による事業競争力の強化を目的とします。」
グループ会社間の統合による経営管理体制の効率化と意思決定の迅速化が、合併契約と商号変更予定という具体的な施策として示された。 - FY2025連結子会社6社・持分法適用会社1社体制有価証券報告書
「当社は1社の非連結子会社、6社の連結子会社、1社の持分法適用会社を保有する事業持株会社であります。」
シーズ・ファクトリーとクリエイト研究会の子会社化により、前期の連結子会社4社・持分法適用会社1社から連結子会社6社・持分法適用会社1社へ拡大した。 - FY2024子会社4社・持分法適用会社1社体制有価証券報告書
「当社は1社の非連結子会社、4社の連結子会社、1社の持分法適用会社を保有する事業持株会社であります。」
Create Education Online株式会社の連結子会社化と株式会社ちょこっとワークの持分法適用により、グループ構成が連結子会社3社・持分法適用会社1社から、連結子会社4社・持分法適用会社1社へ拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は1社の非連結子会社、3社の連結子会社を保有する事業持株会社であります。環境変化の激しいインターネット市場において、各社が自律的な意思決定を行うことでスピード感のある事業経営の実現を目指すとともに、経営理念、カルチャーを共有することでグループとしての一体化、経営資源の効率的な活用を目指して参ります。」
連結子会社3社・非連結子会社1社を有する事業持株会社として、自律的意思決定、理念共有、資源効率化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境変化の激しいインターネット市場において、各社が自律的な意思決定を行うことでスピード感のある事業経営の実現を目指すとともに、経営理念、カルチャーを共有することでグループとしての一体化、経営資源の効率的な活用を目指して参ります。」
連結子会社3社・非連結子会社1社を有する事業持株会社として、自律的意思決定、理念共有、資源効率化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「環境変化の激しいインターネット市場において、各社が自律的な意思決定を行うことでスピード感のある事業経営の実現を目指すとともに、経営理念、カルチャーを共有することでグループとしての一体化、経営資源の効率的な活用を目指して参ります。」
連結子会社2社を有する事業持株会社として、自律的な意思決定、理念・カルチャーの共有、経営資源の効率的活用を進める方針を初めて明示している。