Komori
Hamee(3134)・リスク投資対象の追加

企業買収・事業譲受に伴うのれんの減損リスク

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019顕在化FY2020 – FY20232019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

Hameeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資対象の追加有価証券報告書

    「2023年11月の株式会社anea designの買収(子会社化)、2025年1月のPixio USA Inc.の株式取得など、事業進展のための様々な投資を行っており、今後も国内及び海外において、企業買収等の投資を継続する可能性があります。」

    企業買収・事業譲受に伴う減損リスクについて、anea designとPixio USA Inc.の投資が新たに明示され、投資対象の範囲が更新されている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2018年4月のHameeコンサルティング株式会社の買収(子会社化)、2019年10月のJEI DESIGN WORKS Inc.の製造事業の譲受(ブランド企画・デザイン企画人材含む)による取得、2023年1月の株式会社キューブの製品製造販売事業の譲受(音楽雑貨オタマトーン)による取得など、事業進展のための様々な投資を行っており、今後も国内及び海外において、企業買収等の投資を継続する可能性があります。」

    過去の取得に加えて2023年1月のキューブ事業譲受を明示し、今後も企業買収等を継続する可能性と、それに伴うのれん減損リスクを再確認している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「モバイルアクセサリーブランド関連資産の減損損失165,226千円を計上しております。」

    取得ブランドの販売減速と新型コロナウイルスの影響により、企業買収・事業譲受に伴う資産の減損が実際に発生している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「業績計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、のれんの減損が発生するなど、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    Hameeコンサルティングの買収やモバイルアクセサリーブランドの事業譲受等を踏まえ、今後の投資に伴うのれん減損リスクを初めて独立したリスク項目として明示している。
一緒に動いた変遷

「在庫増加傾向への対応」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1在庫増加傾向への対応2回
  3. 2米中貿易摩擦等による景気・事業環境の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Hameeの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業買収・事業譲受に伴うのれんの減損リスク|Hamee(3134)の変遷 | Komori