マクニカホールディングス(3132)・施策前進
ERP・SCM・CRM統合と在庫・サプライチェーン効率化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-15。
4記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ連携によるSCM構造革新と安定供給体制の構築13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今後のビジネスモデル変革に対応できる経営システム基盤の構築を進め、次世代ERPシステムの海外展開等を行い、総額3,799百万円の投資を実施しました。」
ERP・SCM・CRM統合とサプライチェーン効率化の方針について、ビジネスモデル変革に対応する経営システム基盤と次世代ERPの海外展開への投資として具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「多様化するビジネスモデルに対応した基幹システムにおいては、ERP、SCM、CRMに一体感を持たせた統合プラットフォームを構築、また、商権移管、車載ビジネスの拡大や生産中止品の確保により、在庫水準が高まっている中、取扱商品ごとにより適正な在庫水準を見極め、さらに、関係会社間での取引を見直し、発注、受入、供給にまたがるサプライチェーン全体のリードタイムの短縮などを行う」
2019~2021年度計画の施策として、ERP・SCM・CRM統合、適正在庫管理、関係会社間取引の見直し、サプライチェーンのリードタイム短縮がまとまって示されている。