基幹人員・臨時雇用者・熟練工の確保リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「投資業や本社部門の管理業務に従事する役職員は、相当の知識、能力、業務経験が求められるため、少数精鋭の体制を敷く中で、基幹人員の退職、休職等により、業務上の不都合が生じるリスクがあります。」
専門人材の退職・休職による業務上の不都合のリスクと、代替人員・採用・業務委託による対応策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした各事業部門ごとの人材確保に関するリスクに配慮し、代替人員の確保、採用活動の充実、業務委託先の活用などの施策を実施しております。」
基幹人員等の確保リスクと、代替人員・採用・業務委託による対応策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした各事業部門ごとの人材確保に関するリスクに配慮し、代替人員の確保、採用活動の充実、業務委託先の活用などの施策を実施しております。」
人材確保リスクへの対応として、代替人員、採用活動、業務委託先の活用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした各事業部門ごとの人材確保に関するリスクに配慮し、代替人員の確保、採用活動の充実、業務委託先の活用などの施策を実施しております。」
人材確保リスクへの対応として、代替人員、採用活動及び業務委託先の活用を継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、人件費の上昇や人手不足などにより事業所全般の業績が停滞し、前年同期に対し、売上高は293百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は12百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」
人件費の上昇や人手不足がオペレーション事業の業績停滞と減収減益の要因として実際に表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「消費者の根強い節約志向の持続や人材確保による人件費の高騰など厳しい環境の中で服飾雑貨店の運営をしている株式会社ケンテンの売上低迷の影響により、10.4%減少いたしました。」
人材確保による人件費高騰が、ケンテンを含むオペレーション事業の売上・採算を圧迫する要因として実績化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「消費者の根強い節約志向の持続や人材確保による人件費の高騰など厳しい環境の中で服飾雑貨店の運営をしている株式会社ケンテンの売上低迷の影響により、15.6%減少いたしました。」
人材確保による人件費の高騰が、オペレーション事業の厳しい事業環境として実績化している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、こうした各事業部門ごとの人材確保に関するリスクに配慮し、代替人員の確保、採用活動の充実、業務委託先の活用などの施策を実施しております。」
人材確保リスクへの対応として、代替人員、採用活動及び業務委託先の活用を具体的に記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗業務の従事者については、勤続年数の短い臨時雇用者が多数所属しており、地域の労働市場が逼迫した場合、賃金の増加や人員の不測などのリスクがあります。」
基幹人員・臨時雇用者の確保リスクを、地域労働市場の逼迫による賃金増加や人員不足も含めて継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「少数精鋭の体制を敷く中で、基幹人員の退職、休職等により、業務上の不都合が生じるリスクがあります。」
店舗人員や食品製造機械事業の設計担当者・熟練工の確保リスクも記載している。