マーチャント・バンカーズ(3121)・施策後退
社外取締役・社外監査役による客観的監視
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2027-H1。
12記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「(1)辞任役員 役職名 社外取締役 氏名 岩崎 智彦 辞任年月日 2026年4月1日 社外取締役 小久保 直樹 2026年4月1日」
社外取締役2名が2026年4月1日付で辞任したことを記載し、外部監視体制が縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該定時株主総会の承認可決により、新たに岩崎智彦氏、小久保直樹氏、山中大輔氏が社外取締役に就任するため、社外取締役 川戸淳一郎氏は任期満了につき退任後においては、当社の社外取締役は3名となります。」
提出日時点の社外取締役1名から、2026年1月29日予定の株主総会議案が承認されれば3名へ増員する計画を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役1名・社外監査役3名の外部監視体制を継続して記載している。 - FY2023社外取締役1名・社外監査役3名の体制を記載有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
社外監査役3名を維持する一方、社外取締役は1名とする体制を年度報告で記載している。 - FY2023-Q3社外監査役が交代有価証券報告書
「監査役 (注)1 家形 博 2022年 11月1日」
退任した常勤監査役の補欠として、家形博氏が社外監査役に2022年11月1日付で就任した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「辞任役員 役職名 取締役 氏名 タラプラガダ・アディティア・クマール 辞任年月日 2021年7月31日 (一身上の都合による辞任)」
社外取締役の追加後、提出日までに同取締役が辞任した。記載上、社外取締役による監視体制は一時的に縮小している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社外取締役タラプラガダ・アディティア・クマールは、2021年6月28日の株主総会で選任され、同日就任しております。」
社外取締役は2名、社外監査役は3名の体制を維持しつつ、グローバル展開や新たな仕組みづくりに関する経験を持つ社外取締役を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役2名・社外監査役3名の外部監視体制を維持している。投資案件の採算性、リスク及び事業計画との整合性について助言・指導を受けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役が前年度の1名から2名に増加し、社外監査役3名と合わせた外部監視体制となった。ケンテン代表取締役及び主要株主会社代表取締役の取締役就任も経営監視機能の強化として説明されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
社外監査役3名は維持した一方、社外取締役は前回記載の2名から1名となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役2名・社外監査役3名の体制を維持し、投資案件の採算性・リスク・事業計画との整合性について助言・指導を受けている。 - FY2016前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外役員を通じて、投資案件の採算性・リスク・事業計画との整合性について助言・指導を受けている。