株式市場の変動による投資価値・回収リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
マーチャント・バンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について50,182千円(その他有価証券の株式50,182千円)減損処理を行っております。」
株式投資価値の変動リスクが、その他有価証券の株式50,182千円の減損処理として実現した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について30,834千円(その他有価証券の株式30,834千円)減損処理を行っております。」
株式市場・投資価値の変動リスクが、投資有価証券評価損30,834千円として年度に実現した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,367 ― 32,672」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損32,672千円を計上し、株式投資価値の変動リスクが損失として実際に現れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 32,672」
当第1四半期に投資有価証券評価損32,672千円を計上し、株式投資価値の変動リスクが損失として実際に現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の株式投資に伴う株価変動、キャピタルロス、回収不能及び評価損のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の株式投資に伴う株価変動、キャピタルロス、回収不能及び評価損のリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るとの記載を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るとの記載を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の株式投資に伴う価格変動、売却・回収及び評価損のリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る外部要因として記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの金融政策正常化や今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る外部要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の株式投資に伴う価格変動・回収リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの金融政策正常化や今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」
金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る要因として記載されている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「アジア新興国や資源国等の景気の下振れや英国のEU離脱問題に伴う海外経済の不確実性の高まりや金融市場の変動などが、我が国経済の景気の下押しリスクとなっております。」
英国のEU離脱問題等に伴う海外経済の不確実性の高まりと金融市場の変動を、景気の下押しリスクとして明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
上場株式、未公開株式等の価格・売却時期・回収に関するリスクを挙げている。