Komori
マーチャント・バンカーズ(3121)・リスク顕在化

株式市場の変動による投資価値・回収リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020顕在化FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社

マーチャント・バンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について50,182千円(その他有価証券の株式50,182千円)減損処理を行っております。」

    株式投資価値の変動リスクが、その他有価証券の株式50,182千円の減損処理として実現した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について30,834千円(その他有価証券の株式30,834千円)減損処理を行っております。」

    株式市場・投資価値の変動リスクが、投資有価証券評価損30,834千円として年度に実現した。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,367 ― 32,672」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損32,672千円を計上し、株式投資価値の変動リスクが損失として実際に現れた。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 32,672」

    当第1四半期に投資有価証券評価損32,672千円を計上し、株式投資価値の変動リスクが損失として実際に現れた。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の株式投資に伴う株価変動、キャピタルロス、回収不能及び評価損のリスクを継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の株式投資に伴う株価変動、キャピタルロス、回収不能及び評価損のリスクを継続して記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るとの記載を継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るリスクを継続して記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るとの記載を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の株式投資に伴う価格変動、売却・回収及び評価損のリスクを継続して記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る外部要因として記載されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    海外経済要因や金融市場の変動が業績に影響し得るリスクを引き続き記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの金融政策正常化や今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る外部要因として記載されている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内外の株式等を対象とした投資事業を行っており、株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の株式投資に伴う価格変動・回収リスクを引き続き記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかに回復していくことが期待されるものの、アメリカの金融政策正常化や今後の政策の動向、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きなどの海外経済要因や、金融市場の変動による影響に留意する必要があります。」

    金融市場の変動が引き続き業績に影響し得る要因として記載されている。
  16. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア新興国や資源国等の景気の下振れや英国のEU離脱問題に伴う海外経済の不確実性の高まりや金融市場の変動などが、我が国経済の景気の下押しリスクとなっております。」

    英国のEU離脱問題等に伴う海外経済の不確実性の高まりと金融市場の変動を、景気の下押しリスクとして明示している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市場における株価動向は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    上場株式、未公開株式等の価格・売却時期・回収に関するリスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「財政状態・経営成績の変動リスク」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1財政状態・経営成績の変動リスク3回
  3. 2香港における仮想通貨交換所の開設2回
  4. 3食中毒・消費者嗜好変化による店舗業績リスク2回
  5. 4宿泊施設の契約満了・稼働低下・改修支出による収益変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーチャント・バンカーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式市場の変動による投資価値・回収リスク|マーチャント・バンカーズ(3121)の変遷 | Komori