トヨタ紡織(3116)・リスク対処
サイバー攻撃・機密情報漏洩リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「サイバーセキュリティ重大インシデント発生件数 0件 0件 0件」
サイバーセキュリティ重大インシデント発生件数は2024年度実績0件と開示され、前年度に開示された1件から減少している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「サイバーセキュリティ重大インシデント発生件数 1件 0件 0件」
サイバーセキュリティ重大インシデントの2023年度実績が1件であり、重大インシデントが実際に発生したことをKPIで開示している。一方、システム対策、社員教育、仕入先との対策を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、日々高度化・巧妙化するサイバー攻撃について、外部からの不正侵入・システムへの不正アクセスやコンピュータウイルス感染、また機密情報漏洩等を重大なリスクと捉え、セキュリティ対策を推進しています。」
外部からの不正侵入、不正アクセス、ウイルス感染、機密情報漏洩を重大なリスクとして独立して記載し、システム面と社員教育・訓練の両面で対策を進めている。