トヨタ紡織(3116)・施策再掲
全社一丸でのTQM活動推進
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「TQMの浸透による経営品質と業務品質の絶え間ない向上」
TQMを通じた経営品質・業務品質の継続的な向上を、経営基盤強化の取り組みとして再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、昨年刈谷工場とユニット部品生技部で受賞したデミング賞の受賞活動の中で得た学びを全社へ拡大しながら更なる業務品質の向上に努めてまいります。」
デミング賞を刈谷工場とユニット部品生技部で受賞した実績を踏まえ、そこで得た学びを全社へ拡大する段階に進んでいる。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、デミング賞獲得活動を通じ、社員一人ひとりの業務品質を向上し、世の中に貢献できる人材育成を図ってまいります。」
従来の全社一丸でのTQM活動という表現から、デミング賞獲得活動を通じた業務品質向上と人材育成へ、品質向上施策の示し方が変化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的な取り組みの一例としまして、総合的に業務品質を向上させるために、原点に戻りTQM活動を全社一丸となって推進しております。」
業務品質の総合的な向上に向け、TQM活動を全社一丸で推進している。