オーミケンシ(3111)・リスク顕在化
ブラジル子会社事業停止に伴う損失・営業活動への影響
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業からの撤退・関係会社整理による業績影響22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「事業撤退損 46百万円」
当第2四半期連結累計期間に事業撤退損46百万円を計上した。ただし、本 filing本文ではこの損失とブラジル連結子会社との直接の関連は明記されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「事業撤退損 634百万円」
ブラジル子会社の事業停止に関連する事業撤退損634百万円を通期の特別損失として計上した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「ブラジル連結子会社の事業停止に伴う損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失1,189百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失357百万円)となりました。」
前四半期に精査中としていた事業停止に伴う損失が実際に計上された。四半期連結損益計算書では事業撤退損279百万円を計上している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「事業停止に伴う損失額、営業活動へ及ぼす影響につきましては、現在精査中であります。」
ブラジル子会社の事業停止に伴う損失額と営業活動への影響は、提出時点で精査中としている。