ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進
アルファテック・ソリューションズの取得による高付加価値IT事業の展開
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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アルファテック・ソリューションズ取得による高付加価値ITサービス強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年4月1日に行われた当社の連結子会社であるダイワボウ情報システム株式会社とアルファテック・ソリューションズ株式会社との企業結合につきまして、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算定されたのれんの金額2,306百万円は、会計処理の確定により804百万円減少し、1,502百万円となっております。」
アルファテック・ソリューションズ取得後の暫定的な企業結合会計が第3四半期に確定し、のれんは2,306百万円から1,502百万円へ修正された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるダイワボウ情報システム株式会社を通じてアルファテック・ソリューションズ株式会社の全株式を取得し、連結子会社(孫会社)化することを決議し、2023年4月1日に同社の全株式を取得いたしました。」
アルファテック・ソリューションズの全株式取得が2023年4月1日に実施され、当第1四半期から連結範囲に含まれた。取得対価は4,600百万円、ITインフラ流通事業で暫定的に2,306百万円ののれんが発生している。 - FY2023初出有価証券報告書
「アルファテック・ソリューションズ株式会社の持つ技術ノウハウやリソースを活かし、販売パートナー支援におけるサービスの開発を進め、高付加価値なディストリビューション事業の展開を図るためであります。」
ダイワボウ情報システムを通じて2023年4月1日に全株式を取得した。取得対価は4,600百万円で、ITライフサイクル全領域、クラウド、セキュリティ等の技術・サービスを活用する方針を示している。