ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進
遊休物流センターの売却による経営資源の有効活用・財務体質強化
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益535百万円を計上したこと等により536百万円となりました。」
物流・資産効率化の流れの中で、九州センター売却による535百万円の固定資産売却益を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特別利益として物流センターの売却益754百万円、海外工場の移転補償金645百万円、その他47百万円を計上した。」
遊休物流センターの売却について、売却益754百万円が計上され、資産譲渡の会計上の進展が示された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当該資産の譲渡をすることとした。これに伴い、当該固定資産については2019年1月23日に譲渡している。」
関東第1センター及び関東第3センターを遊休資産として譲渡し、経営資源の有効活用と財務体質強化につなげる取組みが初めて独立したテーマとして確認できる。