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ダイワボウホールディングス(3107)・リスク悪化

物流・販売ネットワークのシステム障害リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

ダイワボウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ここ数年間においては、ランサムウェア被害にともなう業務停止や、レピュテーションリスク、機密情報、個人情報の漏洩といった情報セキュリティリスク、不十分な内部統制システムによるインサイダー取引規制違反、不正行為などの不祥事発生リスクを特に重要なリスクとして認識しています。」

    従来のシステム障害・不正アクセスリスクに加え、ランサムウェア被害、業務停止、インサイダー取引規制違反、不正行為まで重要リスクの範囲が広がった。
  2. 2026-05-13顕在化決算説明資料

    「昨年発⽣したランサムウェア被害の影響が残る中でも増収増益を達成」

    従来のシステム・情報セキュリティリスクについて、ランサムウェア被害が実際の事業影響として記載された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「自然災害・事故、外部からの予期せぬ不正アクセス・コンピュータウイルスの侵入等によって、通信ネットワークの障害および機密情報、個人情報の漏洩等が発生し、業務の遂行に支障をきたす事態が発生した場合には、ITインフラ流通事業の営業活動に重大な影響が及ぼされます。」

    従来の通信ネットワーク障害リスクに加え、不正アクセス、コンピュータウイルス、機密情報・個人情報漏洩を明示し、システム・情報セキュリティリスクの範囲が広がった。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが障害を受けた場合には、ITインフラ流通事業の営業に重大な影響が及ぼされる。」

    物流センター、支店、営業所を結ぶネットワークと物流システムの障害リスクを継続している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが障害を受けた場合には、ITインフラ流通事業の営業に重大な影響が及ぼされる。」

    全国の物流センター・支店・営業所を結ぶネットワークと独自物流機能への依存をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界的パーツ不足・主要メーカー供給減少の調達リスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1世界的パーツ不足・主要メーカー供給減少の調達リスク2回
  3. 2原材料・燃料価格、金利、法規制、災害等の外部環境リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイワボウホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流・販売ネットワークのシステム障害リスク|ダイワボウホールディングス(3107)の変遷 | Komori