倉敷紡績(3106)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-09)では「再掲」
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の管理と開示
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-09。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD気候関連情報開示と対応体制の整備11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09再掲ガバナンス
「TCFD 提言に基づく報告」
TCFD提言に基づくガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の開示を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、ロードマップのさらなる推進に向けて、インターナルカーボンプライシング(ICP)を15,000円/t-CO2に設定し、2026年7月より試行導入する予定です。」
TCFDに基づく気候変動管理について、カーボンニュートラルロードマップを更新し、ICPを15,000円/t-CO2で2026年7月から試行導入する計画を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動に関する取組について、リスク・機会の面で事業を推進する上で重要なファクターの1つとして捉えております。気候変動に関する取組については、下記の「(7) TCFD提言に基づく報告」を参照ください。」
TCFD提言への賛同、1.5℃・4℃シナリオ分析、気候関連リスク・機会の特定、委員会・取締役会による管理と開示を新たな仕組みとして記載した。