東洋紡(3101)・目標前進
膜による海水淡水化で2030年度に1,000万人分を造水
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海水淡水化膜による造水貢献の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度に、膜による海水淡水化で1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定し、2025年度時点で、その造水量は520万人分となりました。当年度においては、RO膜およびBC膜の製造設備を増設し、生産能力をそれぞれ現行の3倍および2倍に引き上げる設備投資を決定しました。」
海水淡水化の造水量が520万人分に到達し、RO膜・BC膜の生産能力をそれぞれ3倍・2倍にする設備投資を決定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2022年度に公表した「サステナブル・ビジョン2030」において、2030年度に、膜による海水淡水化で1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定し、社会課題の解決を通じた事業機会の獲得・拡大を図ります。」
海水淡水化膜の販売拡大・高性能化を通じ、2030年度に1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定した。