Komori
物語コーポレーション(3097)・リスク対処

食中毒発生リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク83社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「この対策として、各店舗では、店長による日常的なチェック及びエリアマネジャーによる検査(サブフランチャイジーの店舗においては、サブフランチャイザーによる検査)や改善指導等を実施しております。また『物語フードファクトリー』、『物語フードラボ』におきましても、厳正な品質管理及び衛生管理を実施しております。さらに、各店舗、『物語フードファクトリー』、『物語フードラボ』においては、社内ルールに則した衛生管理を徹底するほか、専門業者による定期衛生検査を実施しております。」

    店舗だけでなく2工場にも日常管理、改善指導、社内ルール、専門業者による定期検査を適用している。食中毒発生可能性自体は残している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「さらに、各店舗・物語フードファクトリー(製麺工場)・物語フードラボ(液体調味料製造工場)においては、社内ルールに則した衛生管理を徹底するほか、専門業者による定期衛生検査を実施しております。」

    店舗だけでなく製麺工場・液体調味料製造工場にも社内ルールと専門業者による定期検査を適用している。一方、食中毒発生の可能性は残している。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「各店舗においては、各店舗の店長による日常的なチェック、エリアマネジャーによる検査、改善指導等を実施しております。さらに、各店舗・物語フードファクトリー(製麺工場)においては、社内ルールに則した衛生管理を徹底する他、専門業者による定期衛生検査を実施しております。」

    日常チェック、エリアマネジャーの検査、専門業者による定期検査などの管理手段を具体化し、当連結会計年度末まで重大な衛生管理問題がなかったと記載している。一方で食中毒リスク自体は残している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後、直営店舗及びフランチャイズ店舗において食中毒の発生の危険性は否定できず、万一、当社グループ店舗において食中毒が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    衛生管理体制を記載する一方、食中毒発生可能性を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「株式報酬型ストック・オプションの発行」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式報酬型ストック・オプションの発行3回
  3. 2積極出店と新事業・新業態の開発3回
  4. 3新業態の育成と海外事業の収益性改善3回
  5. 4直営・フランチャイズ・海外の店舗網3回
  6. 5食の安全・安心と衛生管理の強化3回
  7. 6既存店舗の収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
物語コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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