ZOZOフリマによるファッションECエコシステムの確立
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「フリマ事業の当第1四半期連結累計期間の商品取扱高は86百万円(前年同期比61.4%減)となりました。なお、フリマ事業は平成29年6月30日をもってサービスを終了しております。」
フリマ事業の商品取扱高が減少し、平成29年6月30日をもってサービスを終了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は666百万円、商品取扱高に占める割合は0.5%(前年同期実績0.0%)となりました。売上高は△0百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」
フリマ事業の商品取扱高は666百万円となり、前四半期累計の404百万円から増加した。既存サービスのノウハウと商品データベースによる差別化方針も継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は404百万円、売上高は0百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」
フリマ事業の商品取扱高が404百万円となり、前四半期の223百万円から増加した。既存サービスのノウハウとデータベースによる差別化方針も継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は223百万円、売上高は0百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」
ZOZOフリマの四半期商品取扱高が初めて具体的に示され、既存サービスのノウハウとデータベースによる差別化方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既に多くのプレーヤーが同市場には参入している中、当社グループは規模の拡大を狙うのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」
平成27年12月にローンチしたフリマ事業について、翌連結会計年度以降の本格展開と既存資産による差別化を示した。