新型コロナウイルス感染症による消費停滞・物流停滞リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による消費停滞・物流停滞リスクについて、主要なリスクとして重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の落ち着きに伴う外出機会の増加ならびに洋服に対する需要の増加により、アパレル業界(特にオフライン)が活気づいた市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の落ち着きに伴い、従来記載されていた実店舗休業や厳しいアパレル市況の影響が緩和したと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、昨年度に引き続き期初より新型コロナウイルス感染拡大が継続し、一部のブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって厳しい市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大と厳しいアパレル市況が継続していると説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、昨年度に引き続き期初より新型コロナウイルス感染拡大が継続し、一部のブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって厳しい市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大と厳しいアパレル市況が続いていると説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大が継続し、新しい生活様式が徐々に定着してきた一方で、アパレル業界にとって引き続き厳しい市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大と厳しいアパレル市況が続いていると説明している。一方、デジタルシフトによる商品取扱高へのプラス影響が継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大が継続し、新しい生活様式が徐々に定着をしてきた一方で、アパレル業界にとって引き続き厳しい市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大と厳しいアパレル市況が続く一方、デジタルシフトによるプラス影響が継続したと説明している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって非常に厳しい市況となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う実店舗休業と厳しい市況が現実化した。物流停止等の直接的な影響は記載されていないが、外出自粛と消費活動減速の影響は生じ、デジタルシフトによるプラス影響が大きかったと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社施設内や取引先において、新型コロナウィルス感染症拡大のようなパンデミックが発生した場合等、当社の想定を超える異常事態が発生した場合には、ブランドの工場の生産や配送業者が操業停止になる可能性や、当社の物流が停滞する可能性、従業員が出勤困難になることによるサービスレベルが低下する可能性等があり、その内容及び結果によっては当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大を含むパンデミックについて、生産・配送・出勤への影響を伴う新たなリスクとして具体的に開示した。提出日現在では業績へのマイナス影響は生じていないと説明している。