J.フロント リテイリング(3086)・施策悪化
XENOZ株式取得によるeスポーツ事業への参入
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
eスポーツ事業への参入・拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
J.フロント リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「その他につきましては、主に株式会社XENOZの収益性が低下したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額36百万円を減損損失として認識いたしました。」
XENOZのeスポーツ事業参入後、収益性低下により追加のれん減損損失36百万円を計上した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2022年12月1日付で株式会社XENOZの株式を取得し、連結子会社といたしました。」
XENOZ株式50.8%の取得決定について、2022年12月1日付で取得・連結子会社化を完了した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「加えて、eスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」を保有する株式会社XENOZ(ゼノス)の株式50.8%を取得することを決定しました。今後成長が期待されるeスポーツ事業に参入するとともに、SCや百貨店など各事業とのシナジー創出に取り組んでまいります。」
eスポーツチームを保有するXENOZ株式50.8%の取得を決定し、eスポーツ事業への参入とSC・百貨店とのシナジー創出を新たに掲げている。