きちりホールディングス(3082)・施策前進
既存設備の引継ぎと商業施設負担による出店初期投資の合理化
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商業施設負担・既存設備活用による出店初期投資の合理化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、商業施設にて一定額の投資をご負担頂く形態で出店することができました。」
本厚木ミロードの出店で、商業施設が一定額を投資負担する形態を実施し、初期投資を合理化する出店手法を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月、神奈川県平塚市の大規模商業施設「ららぽーと湘南平塚」内に、韓国料理専門店「VEGEGO(ベジゴー)オヌレシクタン&CAFE」をオープンいたしました。この店舗は、出店に際し、既存設備を引き継ぐことで初期投資を合理化することができております。現在商業施設による一定額の投資を負担頂く形態での出店を協議できる環境にあり」
平塚店で既存設備の引継ぎにより初期投資を合理化し、商業施設の投資負担を活用する出店手法の実績を示した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「この店舗は、出店に際し、既存設備を引き継ぐことで初期投資を合理化することができており、現在商業施設による一定額の投資を負担頂く形態での出店を協議できる環境にあり、今後こうした取組を進めることで、当社グループの競争力をより強化することが可能となってまいります。」
既存設備の引継ぎと商業施設による一定額の投資負担を活用し、店舗出店時の初期投資を合理化する新たな出店手法を示している。